愛知県名古屋市に本社を構える株式会社ホワイトハウスは、フランスの自動車メーカー、ルノーのカングーをベースにしたキャンピングカー「カングーPOP」を、2月2日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2017にて初お披露目する。
画像1: 【ニュース】これ、イイネ! カングーをベースにしたキャンピングカー

明日から始まる日本最大のキャンピングカーイベント、「ジャパンキャンピングカーショー2017」

そこで注目を集めそうなモデルが、(株)ホワイトハウスから出展されるモデル、カングーPOP。

まるでルノー純正!? と思うくらい、ポップアップルーフを閉めた状態でもスッキリとしている。
今年のカングージャンポリーでも人気が出そうだ。

おさらい:ルノー・カングーとは?

カングーはもともとヨーロッパで商用車としても活躍するクルマで、日本では遊びやアウトドアで活躍するミニバンとして人気のあるルノーの看板モデルだ。2016年もルノージャポンのベストセラーカーになっている。

カングーPOPの特徴

1.ポップアップルーフ
ボディーデザインとの調和だけでなく、剛性はもちろん安全性と静粛性まで追求し開発。大人2人がゆっくりと寝ることができまる。
2.マルチリビングベッド
対座リビングや大人2人の就寝など用途によってさまざまに形を変えることができるベッド。取り外しも容易。
3.ギャレー
リアゲートを開ければ、シンプルさの中にわくわく感を詰め込んだスライド式ギャレーが展開。

カングーPOPの概要

車体サイズ:全長 4,265mm/全幅 1,695mm/全高 1,880mm
ベッド寸法:ポップアップ内ベッド 1,880mm×1,030mm
      ダイネットベッド 1,830mm×1,130mm
乗員定員 :5人(就寝定員 4人)
価格   :2WD 2,933,200円(税込)〜4,577,200円(税込)
※グレードや価格により変動する。

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