ドライブレコーダーとしてもアクションカメラとしても使える360度カメラをカーメイトが開発。その名も「d’Action 360(ダクション 360)」。2017年2月8日(水)発売だ。

ドライブのすべてを録画する2WAYカメラ

ドライブの思い出から万が一のシーンまで、ドライブのすべてを録画するドライブレコーダーが登場。カーメイトの「d’Action 360」は、水平360°、垂直194°の全天周360°映像を撮影してくれる。
有効画素数は約1353万画素、裏面照射型1/2.3型CMOSイメージセンサーを採用し、常時録画はフルHD相当の1440×1440、手動録画では4K相当の2880×2880も選択できる。

受信可能な衛星はGPS衛星、みちびき、グロナス。
3軸Gセンサー、ステレオマイク、WDR機能を搭載 。

フロントガラスに取付けると、前方の風景はもちろん、左右のウインドーの向こうに広がる景色、車内の様子、車種やその時の乗員にもよるがリアウインドー越しの後方まで記録できる。横からぶつけられた時も、しっかり状況を記録してくれる。

画像: 360°撮影だから、前も横も後ろもバッチリ映る。

360°撮影だから、前も横も後ろもバッチリ映る。

クルマに常時取り付ける場合、夏の高温など車内の過酷な環境に耐えるスペックが必要だ。そこは、カー用品の総合メーカーのカーメイト。抜かりはない。
高温時は自動でフレームレートを切り替えシャットダウンを防ぐ機能を搭載している。
パーキングオプション(DC200)を接続すると、衝撃検知の前後を自動録画。駐車中の愛車の周囲360度を監視することができる。

画像: 【d’Action 360】ドライブからアクションまで使える360度カメラ ~フルver.~ | カーメイト youtu.be

【d’Action 360】ドライブからアクションまで使える360度カメラ ~フルver.~ | カーメイト 

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便利な無料アプリもスタンバイ

スマートフォンアプリ(iOS、 Android)、Windowsパソコン用のソフトも用意されている。
スマートフォンユーザーはぜひアプリをダウンロードして欲しい。
「d’Action 360」とスマートフォンを無線LANで接続すると、撮影している映像をリアルタイムでスマートフォンの画面に映したり、撮影の開始・停止をスマートフォンから操作できたり、カメラ内のメモリーカードのデータをスマートフォンにダウンロードできたり、360度静止画を スマートフォンからFacebookにシェアできたりと、楽しみ方がぐっと広がるのだ。

画像: 便利な無料アプリもスタンバイ

もう一つのお楽しみが、アクションカメラモード。
電源供給のためのバッテリーオプション(DC100)を装着すれば、車外に持ち出すことができる。バッテリーパックは三脚ネジ穴付きなので、様々なアタッチメントに装着可能。カメラ本体はH42mm×W62mm×D64mm、約100gと軽量コンパクトなので、ヘルメットに付けたり、自転車のバーに付けたり、臨場感と迫力のある映像を撮ることができる。

画像: 車外で使う際はバッテリーパックを装着する。連続撮影時間は約50分。

車外で使う際はバッテリーパックを装着する。連続撮影時間は約50分。

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