FCAジャパンは、同社のジープ ブランドのフラッグシップSUV「ジープ グランドチェロキー」のマイナーチェンジを行い、2017年3月4日(土)より全国のジープ正規ディーラーにて販売を開始する。

最上級グレード「サミット」は約70万円の値下げ

2011年の国内導入以来、2回目のマイナーチェンジを実施したグランドチェロキー。今回のマイナーチェンジでは、ジープを象徴する「7スロットグリル」の高さを短くしたことで、よりスタイリッシュなデザインとなった。

エントリーモデル「ラレード(4,946,400円)」の価格はそのままに、パークビューバックアップカメラとオート格納機能付きドアミラーを標準装備。V6 3.6Lペンタスターエンジンの改良によって燃費が大幅に改善している。

ミドルグレードの「リミテッド(5,994,000円)」は、アドバンストブレーキアシスト、アダプティブクルーズコントロール(ストップ機能付)、前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)、レーンセンス車線逸脱警報、パークセンス縦列/並列パークアシスト、ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクションなどの安全装備を追加したにも関わらず、従来モデル比でわずか32,400円高に留まっている。

最上級グレード「サミット(6,642,000円)」は、約70万円値下げすると同時に、エンジンをV8 5.7LからV6 3.6Lに変更している。その他にレーンセンス車線逸脱警報プラス、パークセンス縦列/並列パークアシストを標準装備し、新たにホワイトのラグーナレザーを使用したモデルを設定した。ダッシュボードやセンターコンソール、ドアパネルなどにもラグーナレザーを使用し、最上級グレードに相応しい高級感を演出している。

装備面が大幅に見直されただけでなく、燃費性能も向上したV6 3.6Lエンジンの搭載など、さらに魅力が増したジープ グランドチェロキーは、2017年3月4日(土)から発売が開始される。

画像: 最上級グレード「サミット(6,642,000円)」は、エンジンをV8 5.7LからV6 3.6Lに変更。

最上級グレード「サミット(6,642,000円)」は、エンジンをV8 5.7LからV6 3.6Lに変更。

画像: ミドルグレードの「リミテッド(5,994,000円)」は安全装備の充実が図られた。

ミドルグレードの「リミテッド(5,994,000円)」は安全装備の充実が図られた。

画像: 高級感溢れるサミットのラグーナレザーパッケージ仕様は 7,074,000円。

高級感溢れるサミットのラグーナレザーパッケージ仕様は 7,074,000円。

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