日本グッドイヤーが、「タイヤに関する意識・実態調査」を発表した。それを見ると衝撃的な結果が。なんと、男性ドライバーの3人に1人が、自分のクルマに履いているタイヤのブランドを知らない、というのだ。
画像: 【本当かよ!?】男性ドライバーの3人に1人が「愛車のタイヤのメーカーを知らない」日本グッドイヤー調査 2017年2月21日

日本グッドイヤーが2月16日に発表した、「自動車を保有する男女400人に聞いた“タイヤ”に関する意識・実態調査」。いくつか驚くべき結果が出ているので紹介しよう。

男性の3人に1人、女性の3人に2人が愛車のタイヤメーカーを「知らない」

自家用車がどこのタイヤメーカーのタイヤを履いているのか聞いたところ、男性の32.0%、女性は63.5%がどこのメーカーだか「知らない」という回答になった。

画像: 男性の3人に1人、女性の3人に2人が愛車のタイヤメーカーを「知らない」

女性の3人に2人が愛車のタイヤが夏タイヤか冬タイヤか「知らない」

さらに、自家用車が夏タイヤか冬タイヤのどちらを履いているのかを聞いたところ、女性の66.0%が「知らない」という結果となった。

画像: 女性の3人に2人が愛車のタイヤが夏タイヤか冬タイヤか「知らない」

これって、恐ろしくないですか? 自分のクルマのタイヤが、雪道走行できるのかできないのか、3人に2人の女性が、「知らない」と。知らずに雪道を走って事故でもおこしたら…いやー、恐ろしい。

タイヤチェーンを装着できる20代は4人に1人

タイヤチェーンの装着について聞いたところ、全体の2人に1人がタイヤチェーンを装着した経験がない、という結果になった。装着できると回答した男性の割合は、20代30代がともに26.0%だったのに対し、40代50代はそれぞれ56.0%、50.0%となり、男性の中でも大きな世代差が存在することが明らかになった。

画像: タイヤチェーンを装着できる20代は4人に1人

確かに、これはあるかもしれませんね。ワタシも(現在46歳)昔は確かにタイヤチェーンを巻いた経験はありますが、最近はもう、冬はスタッドレスタイヤに履き替えていますからね。これは、仕方のないことでしょう。

それにしても、タイヤ好きとしてはちょっとオドロキの結果が見えました。

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