エースナンバー23をつけたGT500 GT-Rが新たに、BBSホイールを装着することが明らかになった。国内モータースポーツとしては圧倒的な人気を誇るスーパーGT。その2017年シーズンを、NISMOは「RI-A」で勝ちに行く。
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磨き抜かれた技術力と信頼性で「勝ちに行く」

鍛造ホイールのパイオニアであり、超超ジュラルミン鍛造ホイールを世界に先駆けて市販化、さらにはマグネシウム鍛造ホイールまで量産化に成功したBBSジャパン。その技術力は90年代のF1シーンからすでにモータースポーツ界を席巻していた。

そんなBBSの高性能と信頼性を、日産ワークスである「NISMO」が選んだ。GT500クラスではすでに「S Road CRAFTSPORTS GT-R」に供給されているが、今回は新たにNISMOチームのエースナンバーを背負う23号車「MOTUL AUTECH GT-R」にも装着されることが決定したのだ。

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ルックス的にも機能的にもかなり「イケメン」なスポーツホイール「RI−A」

レースシーンにおいて優れたホイールは、タイヤが持つパフォーマンスを最大限に引き出してくれるという。さらに、ドライバーにとってタイヤと一体化しているホイールは直接安全性に関わり、ひいては命を預けているパーツでもある。BBSに与えられた責任は非常に大きい。だがその卓越した技術力は、必ずその信頼に応えてくれるハズだ。

供給されるのは、1ピース鍛造ホイールの「RI-A」。細身のツインスポークがしなやかなRを描いて広がる、スポーティな中にも端正な表情を持ったアルミホイールだ。レースシーンからフィードバックされたテクノロジーを生かした市販版も、すでにリリースされている。

画像: RI-A 国内最高峰のレース「SUPER GT」で実際に投入される BBSレーシングホイールと同一のデザイン。 ホイールとタイヤの空転を抑制するアンチスリップペイントや、 頻繁なホイールの脱着にもナット穴を傷めないようブッシュを スチール製とするなど、極限領域での機能性・信頼性を細部まで磨きました。 bbs-japan.co.jp

RI-A

国内最高峰のレース「SUPER GT」で実際に投入される
BBSレーシングホイールと同一のデザイン。
ホイールとタイヤの空転を抑制するアンチスリップペイントや、
頻繁なホイールの脱着にもナット穴を傷めないようブッシュを
スチール製とするなど、極限領域での機能性・信頼性を細部まで磨きました。

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2014、2015年と2年連続でシリーズタイトルを獲得しながら、2016年は3位に終わった「MOTUL AUTECH GT-R」にとって、2017年はタイトル奪回こそが至上命題。BBSとともにその思いが叶った時、街を行くたくさんのR35 GT-Rの足元をこの「RI-A」が飾ることになるのかもしれない。

BBS ジャパン 代表取締役社長:野坂 訓正コメント

日本のモータースポーツで最大の人気を誇るスーパーGTのGT500 カテゴリーには、昨年はチーム「MOLA」に弊社レーシングホイールを供給しておりましたが、2017年は新たに日産/ニスモのチーム「NISMO」にも供給することになりました。スーパーGT は今年レギュレーションが変わり、より熾烈なタイトル争いになることが容易に想像されます。その中でエースナンバー23 号車の「MOTUL AUTECH GT-R」が弊社ホイールを装着して戦うことは、身が引き締まる思いです。
「日産/ニスモ 2017 年モータースポーツ活動発表会」の壇上において、日産系チーム総監督の田中利和氏が 「GT500 は市販車への技術のフィードバックも責務である」とお話しされたと同様、弊社が供給するレーシングホイールも、その極限領域での機能性・信頼性を市販製品にフィードバックして、レーシングホイールと同デザインの 1 ピースアルミ鍛造ホイール『RI-A』として発売し、人気を博しております。
今後も皆様のご期待を裏切らないホイールづくりのために、トップチームとともに戦って参りますので、応援よろしくお願い申し上げます。

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