マツダ株式会社(以下、マツダ)は、マツダ車を愛用しているユーザーに向け、より一層「走る歓び」を体感できるように、ドライビングレッスンや参加型モータースポーツイベント等の2017年の協賛計画について発表した。
画像: マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

マツダファン・エンデュランス(マツ耐)

マツダは、ドライビングレッスンや参加型モータースポーツイベントへの協賛を通じ、より多くのユーザーに「走る歓び」を体感してもらい、運転技量の向上、交通安全への貢献を目指してきた。2017年も「モータースポーツを通じて人生の輝きを提供したい」というビジョンのもと、ドライビングレッスンや参加型モータースポーツイベントへ協賛する。

2017年は、従来のドライビングレッスン「Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー」や、ナンバー付車両によるシリーズレースとなる「マツダファン・サーキットトライアル」「マツダファン・エンデュランス」「ロードスター・パーティレースIII」に加えて、さらにステップアップを目指す方向けにスタートする、世界統一車両でのワンメイクレース「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」へも協賛する。

■Be a driver. マツダ・ドライビング・アカデミー
専門のインストラクターやマツダの開発スタッフなどの講師陣による座学と運転実技を通じて、マツダのクルマづくりに一貫する『人馬一体』の走りの理論と楽しさを学び、それを実践できる運転技術の習得を目指すドライビングレッスン。運転を基礎から学びたいと考えの人を対象とした「ベーシック・クラス」と、スポーツドライビング経験のある人やベーシック・クラス受講済みの方を対象とした「アドバンス・クラス」の2クラスを設定している。いずれのクラスも、サーキットなどの専用設備を使って、パイロンスラロームや定常円旋回、高速域からのブレーキングなどの基礎的な運転練習や、安全にサーキットの体験走行ができる。

■マツダファン・サーキットトライアル(MFCT)
自身のドライビングと愛車のポテンシャルの限界に挑むJAF公認のタイムアタック競技で、車種や改造の有無などで細かくクラス分けされている。登録ナンバー付きのマツダ車で参加可能。イベント当日はプロのドライビングアドバイザーが初歩的な疑問にも応えるなど、サーキット走行初心者でも安心して参加できる。

■マツダファン・エンデュランス(マツ耐)
「マツダファン・エンデュランス」は、サーキットトライアル同様に登録ナンバー付きのマツダ車で参加可能な耐久レース。サーキットでの速さだけでなく、スタートから給油なしで2時間30分後のチェッカーフラッグを受けなければゴールとして認められないため、いかにスムーズでロスのない走りをするかが勝敗を分けるポイントとなる競技で、速さと燃費の両立という「効率的な走り」を競うレースとなる。出場クラスは、車種別に加え、改造の有無に応じて計34クラスに分かれており、マツダユーザーであれば誰でも参加可能だ。

■ロードスター・パーティレースIII
2002年から行われているマツダロードスター(ロードスターのNR-Aグレード限定)のワンメイクで行われるJAF公認ナンバー付車両レース(NR-Aカテゴリー)で、今年で15周年を迎えた。近年盛んなナンバー付車両によるレースの草分け的存在。「遊び心を忘れない大人たちのレース」をコンセプトとし、単にレース結果の優劣を競うのではなく、ドライバー同士や、応援に来てくれた家族や友人たちと一緒にレースウィークを楽しく過ごせることを重視している。北日本、東日本、西日本の3シリーズを各地で開催し、全国の参加者の方が交流を深める場として富士スピードウェイで交流戦を行う。

画像: 【ニュース】マツダ、2017年ドライビングレッスンと参加型モータースポーツイベントの協賛計画を発表

■GLOBAL MX-5 CUP JAPAN
MX-5 CUPは、2006年よりアメリカで開始し人気を博してきたマツダMX-5(日本名:マツダロードスター)によるワンメイクレースだ。2017年より、日本でも「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」として年間5戦を開催する。国内シリーズ終了後の10月14日〜15日に、マツダレースウェイ・ラグナセカ(米国)に世界各地の成績上位者が一堂に会してレースを行い、世界一のMX-5レーサーを決定する。「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」の国内シリーズチャンピオンには、世界一決定戦に参戦する権利が与えられる。

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