愛車の空気圧を最後にチェックしたのはいつだったか、憶えてますか? ついつい点検し忘れてしまうウッカリさんにおすすめなのが、タイヤ空気圧モニタリングシステム「AirSafe(エアセーフ)」。車内にいながらタイヤの空気圧と温度をリアルタイムに確認できるから、楽ちん&安心です。

セルフスタンドで空気圧をこまめにチェックしてる人は少ないようで。

平成27年度のJAFロードサービスの出動理由を見てみると、一般道では「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」が32万4665件(14.88%)で2位、高速道路では「タイヤのパンク、バースト、エアー圧不足」が2万7518件(33.41%)で1位なのだ。
以前は、ガソリンスタンドで給油した際に、店員がタイヤの空気圧も点検してくれることもあったが、近年はセルフスタンドが主流になっている。空気圧をチェックする機会も減っているのだ。

そこで、注目されているのが、タイヤ空気圧モニタリングシステム。英語のTire Pressure Monitoring Systemの頭文字をとって、「TPMS」とも呼ばれる。タイヤの空気圧が低下すると、運転席周りに設置した警告灯などでドライバーに知らせる装置だ。
実は、アメリカ、ヨーロッパ、韓国ではすでに導入が義務化されていて、彼の国で販売されている日本車にはタイヤ空気圧モニタリングシステムが標準装備されている。日本はというと、国交省は検討中としている。

画像: レシーバーはダッシュボードなどに設置する。AirSafe(エアセーフ)のメーカー希望小売価格は 36,800円(税抜)

レシーバーはダッシュボードなどに設置する。AirSafe(エアセーフ)のメーカー希望小売価格は 36,800円(税抜)

今回紹介するのは、2017年4月1日に販売開始の新製品、バスクの「AirSafe(エアセーフ)」。

4輪それぞれにホイールセンサーを取り付ける。エアバルブと共にタイヤ内に設置するので、正確な空気圧と温度をモニターできる。DIYでは難しいので、取り付けはタイヤショップなどに頼むことになる。センサーは自動車メーカー純正部品同等の精度と、最高レベルの感度を持つセンサーを使用している。

レシーバーとホイールセンサーはワイヤレス通信でつながっていて、レシーバーの液晶画面には4輪それぞれの空気圧とタイヤ内温度がリアルタイム表示される。
空気圧と温度の異常を検知すると、アラーム音と表示の点滅で知らせてくれる。タイヤがバーストする寸前には異常な温度上昇が見られるので、温度モニターがあると安心なのだ。また、表示される値と適正空気圧の差に気をつけていれば、ドライバーが気づきにくいスローリーク(ゆっくりと空気が抜けるパンク)も見逃すことはない。

そもそもタイヤ空気圧の低下は、燃費も悪化するし、操縦安定性にも悪影響が出るし、タイヤが偏摩耗して寿命も短くなる。最悪の場合、高速走行中にタイヤバーストを起こす原因にもなるから危険だ。
そんなことはわかっているけど、ついつい点検を忘れてしまう・・・そんなあなたはタイヤ空気圧モニタリングシステムを付けた方がいいかもしれない。

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