クルマに関するマニアックなクイズを、月〜金の毎朝7:30に出題する自動車マニアッククイズ、通称クルマニQ。初級/中級/上級/マニア級のうち、今回は「中級」の問題をどうぞ。

クルマの世界でもグローバル化が進んで、国内仕様も輸出仕様も同じ名前を付けることが多くなりました。もっとも海外仕向地の事情で、今でも国内と海外で名前を使い分けているクルマもあります。そこでクエスチョン!  トヨタ・エスティマの海外仕様の名前はなんでしょうか? 以下の選択肢から選んでね。

トヨタ・エスティマの海外仕様の名前はなに?

  • 1: クレシーダ
  • 2: プレビア
  • 3: リヴィナ
  • 4: プリウスV
  • 1: クレシーダ
    24
    59
  • 2: プレビア
    58
    145
  • 3: リヴィナ
    13
    33
  • 4: プリウスV
    5
    12

正解は、2の「プレビア」でした。

現行モデルは基本的には国内専売ですが、一部が東南アジア地域に輸出されています。その名前が「プレビア(PREVIA)」です。またオセアニア地域でも「タラゴ(Tarago)」という名前で販売されています。

画像1: 【クルマニQ】エスティマの輸出車名はなに? 【中級編】

1のクレシーダは、昔のマークⅡ/クレスタをベースにした系セダン(&HT)/ワゴンの北米向け輸出名ですね。1976年から92年まで輸出(一部海外生産も有り)されましたが、後継車のアバロンの登場に伴い現在は使われていません。

画像2: 【クルマニQ】エスティマの輸出車名はなに? 【中級編】

3はトヨタではなく日産のクルマ。2007年中国を皮切りに主にアジア地域をターゲットにしたコンパクトカーであり世界戦略車。3列シートのグランドリヴィナ(写真)もあります。

画像3: 【クルマニQ】エスティマの輸出車名はなに? 【中級編】

最後の4は、プリウスαの北米名。欧州ではプリウス+(プラス)と呼ばれています。

画像4: 【クルマニQ】エスティマの輸出車名はなに? 【中級編】

ところ変われば名前も変わる、かつてはそんな国産車がたくさんありましたが、グローバル化でめっきり数が減り、いまでは日本でも海外でも同じ名前を使うクルマが多数派となっています。

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