ジュネーブモーターショー2017のメルセデス・ベンツブースで、ファブリックのソフトトップを採用するEクラスのオープンモデル、E400 4MATICカブリオレが公開された。

カブリオレの登場でEクラスラインナップが完成した

新型Eクラスのシリーズは、これまでセダンとステーションワゴン、クーペ(日本未導入)、オールテレイン(日本未導入)が発表されてきた。そこに今回のジュネーブモーターショーで登場した「カブリオレ」が追加される。これにより、Eクラスのラインアップが完成するのだという。

画像: すでに発売されているEクラスセダンやステーションワゴンとはエアコンの吹き出し口の形状が異なる。クーペト同じ形状だ。

すでに発売されているEクラスセダンやステーションワゴンとはエアコンの吹き出し口の形状が異なる。クーペト同じ形状だ。

ここで登場したのは「E400 4マティック カブリオレ」。3.5LのV6ツインターボエンジンを搭載し、9速ATと四輪駆動の4マティックを組み合わせたモデルだ。車体の大きさは全長が4826mm、全幅は1860mm、全高は1428 mm、ホイールベースは2873mmとなっている。いずれも従来モデルよりも大きくなっており、これにより室内空間を拡大されてロングドライブでも快適さを楽しむことができる。

ファブリックのソフトトップはSクラスカブリオレから派生したものを採用することで、耐久性や操作性など高品質なものとなっている。ソフトトップのカラーはダークブラウン、ダークブルー、ダークレッド、ブラックの4色で、開閉時間は約20秒。最高50km/h走行時でも開閉できるのだという。

画像: ボディの拡大により足元スペースが大きく拡大したという。

ボディの拡大により足元スペースが大きく拡大したという。

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