自動車の歴史を振り返るWebモーターマガジンのオリジナル企画「今日は何の日?」。3月23日は4代目カローラ/スプリンターセダンの発売日であると同時に、カローラ/スプリンタークーペの発売日でもある。今から38年前、1979年にタイムスリップ。
画像: カローラクーペ。

カローラクーペ。

4代目カローラ/スプリンタークーペってどんなクルマ?

1979年3月23日にフルモデルチェンジ・発売されたカローラ/スプリンタークーペ。ベルトラインを低くした直線的でシャープなボディラインが特徴で、セダンだけでなく、クーペ/ハードトップ/リフトバックと4つのボディバリエーションを同時に発売。歴代カローラシリーズで、一番バリエーションが多いモデルだった。1983年3月には生産累計1000万台の大記録を達成した。

生産は高岡工場、関東自動車工業。カローラはトヨタカローラ店、スプリンターはトヨタオート店で販売。

カローラ・レビンのスペック

全長×全幅×全高:4240×1625×1325mm
車両重量:975kg
ホイールベース:2400mm
エンジン型式:2T-GEU
エンジン種類・排気量:直4DOHC・1588cc
最高出力:115ps 最大トルク:15.0kgm
燃費:20.0km/L

車両価格

カローラ・ハードトップ:88万4000〜132万6000円(東京。以下同)
スプリンター・ハードトップ:84万9000〜134万1000円

カローラ・クーペ:84万4000〜134万3000円(レビン)
スプリンター・クーペ:85万9000〜135万8000円(トレノ)

カローラ・リフトバック:85万4000〜136万円
スプリンター・リフトバック:86万9000〜137万5000円

画像: セダンのほか、クーペ/ハードトップ/リフトバックとトータル4種類のボディを持っていたのが特徴だった。

セダンのほか、クーペ/ハードトップ/リフトバックとトータル4種類のボディを持っていたのが特徴だった。

画像: 3ドアリフトバック。このボディ形状は今では見なくなった。

3ドアリフトバック。このボディ形状は今では見なくなった。

画像: ハードトップは独立した荷室を用意する。

ハードトップは独立した荷室を用意する。

画像: クーペの最上級グレードに「レビン」(スプリンターは「トレノ」)の名が付いていた。

クーペの最上級グレードに「レビン」(スプリンターは「トレノ」)の名が付いていた。

画像: こちらはスプリンタークーペ/ハードトップのカタログ表紙。ホイールデザインが懐かしい。

こちらはスプリンタークーペ/ハードトップのカタログ表紙。ホイールデザインが懐かしい。

1979年【昭和54年】には何があった?

ニュース
●ウオークマン発売
●インベーダーゲーム流行
●初の国公立大学共通一次試験実施

ヒット曲
●夢追い酒 渥美二郎
●魅せられて ジュディ・オング
●思いで酒 小林幸子
●関白宣言 さだまさし
●北国の春 千昌夫

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