日本グッドイヤーでは、2017年にグッドイヤーがオールシーズンタイヤを発売して40周年になるのを記念し、3月15日から5月31日まで「All Season Play Active!!キャンペーン」を実施する。

3月15日から5月31日まで行われるキャンペーンは、特設サイトで申し込み可能なオープン懸賞。月替わりの景品が抽選で360名に当たる。

応募はこちらから。

グッドイヤー・オールシーズンタイヤの歴史

今から40年前、グッドイヤーは世界初となるオールシーズンラジアルタイヤ「Tiempo(ティエンポ」を発売。これは全米で記録的な売上げを残したという。第2世代「ARRIVA(アリーバ)」を経て現在のVECTOR(ベクター)シリーズに至っている。

ベクターシリーズも、ベクター2、ベクター3、ベクター3RV、ベクター5、ベクター5+と引き継がれ、現在日本でも人気上昇中の「ベクター4シーズンズ」へと進化を続けている。

画像: これは現在に続くグッドイヤーのオールシーズンタイヤ、ベクターシリーズの初代「ベクター」。トレッドパターンがかなり現在とは異なる。

これは現在に続くグッドイヤーのオールシーズンタイヤ、ベクターシリーズの初代「ベクター」。トレッドパターンがかなり現在とは異なる。

画像: 初代ベクターのサイドウオールには、全天候型を示すマークが付いていた。もちろんM+S表記も。

初代ベクターのサイドウオールには、全天候型を示すマークが付いていた。もちろんM+S表記も。

画像: そして現在発売されているグッドイヤーのオールシーズンタイヤ、ベクター4シーズンズ。このタイヤは、2015年までは輸入タイヤだったが、2016年シーズンから日本で生産されるようになり、タイヤサイズも拡大した。

そして現在発売されているグッドイヤーのオールシーズンタイヤ、ベクター4シーズンズ。このタイヤは、2015年までは輸入タイヤだったが、2016年シーズンから日本で生産されるようになり、タイヤサイズも拡大した。

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