富士重工業は運転支援システム「アイサイト」搭載モデルの国内累計販売台数が50万台を達成したと発表しました。
画像: アイサイトはステレオカメラのみで他車や歩行者、二輪車を検知し、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールを実現したシステム。

アイサイトはステレオカメラのみで他車や歩行者、二輪車を検知し、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールを実現したシステム。

日本におけるアイサイト搭載車の発売は2008年5月で、8年10カ月で今回の記録を達成しました。ちなみに世界に目を向けると、アイサイト搭載車は日本のほか豪州、北米、欧州、中国の各市場で販売中で、2016年11月に世界累計販売台数100万台を達成しています。富士重工業では今後さらに搭載車種を拡大していくとしてます。

アイサイトは世界各地の予防安全評価試験で高く評価されるだけでなく、アイサイト搭載車の事故件数が約60%も減るなど実績も十分。今後のさらなる進化にも期待したいですね!

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