TOYOTA GAZOO Racingはニュルブルクリンク24時間レースに向け、クルマのつくり込みと、実戦練習を目的に、レクサスRC200tでVLN1に参戦。SP3Tクラス最上位スタートから終始安定した走りを見せ、無事クラス優勝でゴールした。
画像: ニュルブルクリンク24時間レースを前に行われたVLN1。レクサスRC200tは2LターボのSP3Tクラスで参戦。

ニュルブルクリンク24時間レースを前に行われたVLN1。レクサスRC200tは2LターボのSP3Tクラスで参戦。

今回のレースは今年初めての実戦となったが、予選から様々なセッティングを試す毎にクルマが良くなり、昨年からの参戦から成長を感じる結果となった。

しかし、最終目標は5月27〜28日に行われる24時間レースのゴール。今回のトライで得られたデータや、改善事項をしっかりとクルマづくりに反映し、さらに良いクルマとチームでに次回のレースに臨むことになる。

画像: 「もっといいクルマづくり」の人材育成を目的に、メカニックは社内から派遣している。

「もっといいクルマづくり」の人材育成を目的に、メカニックは社内から派遣している。

ニュルブルクリンク24時間耐久レースはTOYOTA GAZOO Racingの「もっといいクルマづくり」に向けた活動の原点。今年もこのレースへの挑戦を通じて、人とクルマを鍛えていく。

2017年はLEXUS RC(3年目)1台での参戦を予定。TOYOTA GAZOO Racingチームとして参戦11年目となる今年は、「人づくり」の原点に立ち返り、チーム一丸となって昨年からの改善と、さらなる性能向上に取り組む。

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