マツダは、新型「マツダ CX-5」に助手席リフトアップシートを搭載したモデルを追加し、3月29日に発売しました。
画像: 【コラム】マツダの福祉車両のこと、知っていますか?

助手席シートが回転&昇降して乗り降りをサポート

助手席リフトアップシートは、高齢者や体が不自由な人のクルマの乗り降りをサポートするものです。助手席シートに回転&昇降するリフトアップ機構を付加したもので、ワイヤレスリモコンかシートに設置されたスイッチ操作で動かすことができます。ただし、シートが車内にある状態ではノーマル車と何ら変わらないため、誰でも使うことが出来ます。

CX-5 助手席リフトアップシート車 車両価格

25S助手席リフトアップシート車(2.5Lガソリン)
4WD=305万円(25S助手席リフトアップシート車は4WDのみ)
XD助手席リフトアップシート車(2.2Lディーゼル)
2WD=313万円/4WD=334万円
(助手席リフトアップシート車は福祉車両のため消費税非課税商品です)

現在、マツダの福祉車両はデミオ、フレア ワゴン、プレマシー、ビアンテ、そして今回新たに設定されたCX-5の5車種で、いずれもお年寄りや体が不自由な人が同乗することを前提にしたクルマです。ですが、昨年開催された「国際福祉機器展 H.C.R.2016」では、体が不自由な人自身が運転を楽しめる手動運転装置を装備したロードスターやアクセラを展示していました。いずれも発売時期は未定ですが、販売される予定です。

マツダのテレビCMや広告などで見る「Be a Driver」という言葉には、
“何よりも運転が大好きな人でありたい。だから、自分たちが走らせて退屈だと思うクルマは絶対につくらない”
“マツダの想いに共感してくださる人たちと共に、自らの人生を積極的に楽しみ、世の中にドライブをかけていく存在になりたい”
という思いが込められています。
この記事で紹介したマツダの福祉車両もこの思いをより多くの人に届けることでしょう。

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