路上の正義、パトロールカー。セダン型がポピュラーだけど、ちょっと前にはこんなパトカーもあったのです。今回は全国でも埼玉県警高速隊にしか配備されなかった超レアな「R34型スカイラインGT-R」のご紹介!(写真:落合憲弘)

違反の抑止力という点でまさに最強を誇ったのが、セカンドジェネレーション最後のGT-RパトであるR34型。当時、埼玉県警高速隊でのみ生息が確認された希少種。導入時期が異なる3台の白黒パトが稼働していた(ほかにも1台、覆面パトがあった)。

画像: GT-RのパトカーはR32、R33も存在していた。このR34パトはVスペックがベース。2ndジェネレーション最後の黒白パトだ(写真は前期型)

GT-RのパトカーはR32、R33も存在していた。このR34パトはVスペックがベース。2ndジェネレーション最後の黒白パトだ(写真は前期型)

画像: 遠くからでもひと目でGT-Rとわかる強烈なリアビュー。埼玉県警高速隊と言えばGT-R!

遠くからでもひと目でGT-Rとわかる強烈なリアビュー。埼玉県警高速隊と言えばGT-R!

画像: 導入時期によって前期型と後期型が存在した。写真前が前期型で、後ろが後期型。ボンネットのエアスクープの有無やウインカーレンズのカラーが外観上の識別ポイント。

導入時期によって前期型と後期型が存在した。写真前が前期型で、後ろが後期型。ボンネットのエアスクープの有無やウインカーレンズのカラーが外観上の識別ポイント。

画像: R33比で2.5kgmトルクが増強されたRB26DETT型エンジン(写真はベース車のもの)。

R33比で2.5kgmトルクが増強されたRB26DETT型エンジン(写真はベース車のもの)。

画像: 前期型のインパネ。純正オーディオは一番下に移動し、本来の位置にはストップメーターとサイレンアンプが収められている。

前期型のインパネ。純正オーディオは一番下に移動し、本来の位置にはストップメーターとサイレンアンプが収められている。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.