クルマに関するマニアックなクイズを毎朝7:30に出題するクルママニアッククイズ、通称クルマニQ。初級/中級/上級/マニア級のうち、今回は「中級」の問題。野球好きならば答えてほしい問題ですね。

リリーフカーとは、プロ野球の試合でリリーフ(救援投手)が登板する際に、ブルペンからマウンドまでピッチャーを送るクルマのこと。MLB(メジャーリーグ)では見たことがないので、日本独特な文化なのかもしれません。


そこで問題。DeNAベイスターズの本拠地、横浜スタジアムで使用されるリリーフカーはどのクルマをベースにしている?

横浜スタジアムで使用されるリリーフカーは?

  • A:MR-S
  • B:エスカルゴ
  • C:リーフ
  • D:smart fortwo
  • E:A5カブリオレ
  • F:ボルボC70
  • A:MR-S
    17
    8
  • B:エスカルゴ
    10
    5
  • C:リーフ
    67
    32
  • D:smart fortwo
    4
    2
  • E:A5カブリオレ
    0
    0
  • F:ボルボC70
    2
    1

答えはCの「リーフ」でした。

画像: 【クルマニQ】横浜スタジアムで活躍するリリーフカーは?【中級】

今年の3月29日、横浜DeNAベイスターズと日産は新たなスポンサーシップを結び、電気自動車のリーフを使ったリリーフカーが今シーズンより使用されます。


Aの「MR-S」は、昨年まで横浜スタジアムで使われていたリリーフカー。
Bの「エスカルゴ」は、1990年代、大洋ホエールズ時代に、同じく横浜スタジアムで使われていたリリーフカーです。

Dのスマートフォーツーは、現在阪神タイガースの本拠地、甲子園球場にて使われるリリーフカーです。

EのA5カブリオレは、千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアム(ZOZOマリンスタジアム)にて現在使われるリリーフカー、FのボルボC70は、過去にこのマリンスタジアムで使われていた1台です。

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