絶好調発売中、「星野一義ファンブック」。日本一速くて、モテモテで、日本中のレースファンに愛されて、世界中のドライバーからリスペクトされて・・・。そんな星野さんの家庭内での顔は? 由紀子夫人と長女の準子さんに直撃インタビューしちゃいました。ホ~ホ~それで? ホ~それで??

(星野は)集中力がすごすぎて、人格的には言うとメチャクチャ。荒波を乗り越えながら一緒にやってきた感じ。 ~妻・由紀子さん~

ここまでモータースポーツシーンを中心にご紹介してきました「星野一義ファンブック」。人間・星野一義を深~く掘り下げるには、どうしてもレーシングドライバー・星野一義、チーム監督・星野一義、社長・星野一義を支えるご家族のお話をお聞きしないわけには参りません。というわけで、星野さん抜きの本音トークの一部をどうぞ!

画像: 「星野一義ファンブック」星野一義外伝・家族編

「星野一義ファンブック」星野一義外伝・家族編

由紀子(以下 由):レースだけでなく、仕事のことでもひとつのことをずっと考えていると、他のことが見えなくなっちゃうのよね。
準子(以下 準):すごすぎるよね、集中してるっていう意識もなく、そうなっちゃってる。
:良い意味でも悪い意味でも自分勝手、我が強い。絶対に曲げない人です。
ーケンカみたいなことは?
:しょっちゅうしてました。
:…っていうより、ケンカにならないですよ。向こうが爆発するから。「暴れてる」っていう表現が一番合っていると思うんですけど、
(中略)
ーそれでもここまで続いているのは…。
:やっぱり、ひとつのことに対する集中力とその素晴らしさ。人格的に言うとメチャクチャだから、波を乗り越えながら一緒にやってきた感じですね。
:監督になったら少しは穏やかになるかなって少し期待していたんですけど、全然そんなこともなくて。開幕前は1週間〜10日ぐらい前からだんだん喋らなくなってくるし、オーラも出まくってるし。それは現役時代と変わらないので、自分が乗っていないのによくそこまで…って思います。
(中略)
:現役時代も、家族で夏と冬には必ず旅行に行ってましたね。ただ、旅行先でも「爆発」が起きて、一人だけ先に帰っちゃったこともありました。

:一樹も大人になって、何年か前の恒例の食事会で、急に星野が怒り出しちゃって、食べる前に席を立って帰ろうとしたんですよ。そうしたら一樹も怒って、「待てよ親父!」って。
ーカッコイイ…。
:そう。私たちは「あぁ、またか」ぐらいに思っていたのに、弟は出て行った父を追いかけて説得して。それでも振り切って帰っちゃったんだけど。
:ちょっと成長したな。一樹、カッコイイ!って思ったわね。
ー一樹さんが、お父さんに似ているところは?
:そっくり!
:私は、クローンで生まれてきたんじゃないかと思うぐらい。一緒にいる時間が少なかったのに、言うセリフが一緒だったり行動がそっくりだったりして、なんか人間のDNAってすごいなと思っちゃう。父が「一樹がホント大変で困るよ」って漏らした時には、「自分も同じぐらい大変なんだよ」って教えとくんですよ。ここぞとばかりに(笑)。

以上、オイシイところを抜粋しました m(_ _)m。全部読むと、「星野さんはご家族から理解され、尊敬され、愛されてるんだな~」ってことが良くわかるインタビューです。はい。

「The Racing Legend 星野一義 FANBOOK」
A4変形 オールカラー132ページ 2017年4月25日発売 1800円(税込)
モーターマガジン社公式サイト↓↓↓でも販売中です。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.