生粋のスポーツカー「アルファロメオ 4C / 4Cスパイダー」にアルファロメオ生誕107年を記念した特別仕様車「4C / 4Cスパイダー107thエディション」が登場した。これは4Cのスポーツパッケージ装着車をベースに、国内未導入のオプションカーボンパーツなどを特別装備している。2017年5月1日(月)から6月30日(金)までの期間限定受注としている。
画像: カーボンエアインテーク付フロントバンパーやカーボンサイドエアインテークを装着。

カーボンエアインテーク付フロントバンパーやカーボンサイドエアインテークを装着。

アルファロメオのフラッグシップモデルに位置する「4C/4Cスパイダー」は、1967年に登場した往年名車「ティーポ33ストラダーレ」をオマージュした2シーターのミッドシップスポーツカー。日本導入は2014年からで、15年にはソフトトップを備えたスパイダーを追加。17年にマイナーチェンジが行われ、これまでクーペにオプション設定されていたカーボンヘッドライトフレームとプレミアムパッケージが標準装備された。これに伴いクーペスタイルの4Cの価格は42万円アップの849万円となった。一方、4Cスパイダーは、装備内容はそのままで価格を12.8万円ダウンの849万円とし、価格の統一化が図られた。

4C / 4Cスパイダーは、1750㏄ 直4ターボ(240ps)をミッドシップレイアウトで搭載。パッセンジャーセルにカーボンファイバーを採用することで1100kgという超軽量ボディを実現し、0→100km/h加速は4.5秒という圧倒的な加速性能が魅力だ。トランスミッションは6速TCTでアルファロメオD.N.A.には第4のモード「アルファレース」も備わる。

特別仕様車のエクステリアは、フロントタイヤ前方にカーボンエアインテークを備えたフロントバンパーをはじめ、カーボンドアミラーカバー、カーボンサイドエアインテークなどを採用。さらにクーペには専用のカーボンルーフパネルを、スパイダーには専用カーボンロールバーカバーを採用する。その他に、スポーツサスペンションやアクラポヴィッチ製デュアルモード付チタニウムセンターエグゾーストシステムを特別装備する。

インテリアは、レザー インストルメントパネル、ドアパネル、カーボンインストルメントパネルインサート、カーボン調シフトボタンベゼル、アルパイン製プレミアムサウンドシステムなどが特別装備される。

特別仕様車の車両価格は4C/4Cスパイダーともに10,700,000円。レーシーでスパルタンな4Cをさらにバージョンアップした特別仕様はとても魅力的だが、乗りこなすには気合いが必要だ!

画像: アクラポヴィッチ製デュアルモード付チタニウムセンターエグゾーストシステム、カーボンリアスポイラーを装備。

アクラポヴィッチ製デュアルモード付チタニウムセンターエグゾーストシステム、カーボンリアスポイラーを装備。

画像: カーボンインストルメントパネルインサートやカーボンシフトボタンベゼルを装着。

カーボンインストルメントパネルインサートやカーボンシフトボタンベゼルを装着。

画像: ブラック、レッド、ブラウンのレザーシート、またはレザー/アルカンターラシートを選択できる。

ブラック、レッド、ブラウンのレザーシート、またはレザー/アルカンターラシートを選択できる。

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