2016年に登場した2代目パナメーラは、ノーマルボディの他にホイールベースを延長した“エグゼクティブ”とシューティングブレークのデザインを採用した“スポーツツーリスモ”の3モデルがラインナップされている。Motor Magazine6月号(5月1日発売)に詳しいが、改めてその内容をみてみよう。

911のDNAを継承したリアまわりのデザイン

新型パナメーラのボディサイズは従来モデルに比べ、全長+34mm、全幅+6mm、全高+5mm、ホイールベース+30mmも拡大されている。911のシルエットを彷彿とさせるルーフからボディ後方へ下っていく“ポルシェ フライライン”を採用し、遠目からでは911と見間違うほどよく似ている。

画像: 911のDNAを継承したリアまわりのデザイン

パナメーラ史上、最上級の室内空間を実現した“エグゼクティブ

09年に登場した初代パナメーラと同様にリアシートの居住性を向上させた“エグゼクティブ”がラインナップされている。これはノーマルボディに比べホイールベースを150mm延長することで、リアシートの快適性をさらに向上させ、飛行機のファーストクラスに匹敵するほどの贅沢な空間を実現している。

画像: ノーマルボディに比べ150mm延長されたホイールベースを採用したエグゼクティブ。

ノーマルボディに比べ150mm延長されたホイールベースを採用したエグゼクティブ。

5シーターを採用したシューティングブレーク“スポーツツーリスモ”

17年のジュネーブ国際モーターショーで5シーターモデルの“パナメーラ スポーツツーリスモ”が発表された。ノーマルパナメーラをベースに、ルーフをボディ後端まで延長したワゴンスタイルとしている。パナメーラ初の5シーターモデルとしても注目されている。

画像: ラゲッジスペースが拡大されたパナメーラ スポーツツーリスモ。

ラゲッジスペースが拡大されたパナメーラ スポーツツーリスモ。

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