プジョー・シトロエングループの上級ライン「DS」のエントリーモデル「DS3」に、限定80台の「DS3 INES DE LA FRESSANNGE(DS3 イネス・ド・ラ・フレサンジュ)が設定された。フランスファッション界のカリスマ的存在の名を冠したこのモデルだが、どんな「特別感」が演出されているのだろうか。

内外装をブルーとレッドで飾り付け

画像: 内外装をブルーとレッドで飾り付け
画像: ボディは、ハードトップ(299万9000円/50台)とカブリオ(329万89000円/30台)から選べる。どちらも1.2Lのガソリンターボエンジン(110ps)に6速ATを組み合わせていて、決して驚くほど速くはないが、キビキビと気持ちよいレスポンスを楽しむことができそうだ。

ボディは、ハードトップ(299万9000円/50台)とカブリオ(329万89000円/30台)から選べる。どちらも1.2Lのガソリンターボエンジン(110ps)に6速ATを組み合わせていて、決して驚くほど速くはないが、キビキビと気持ちよいレスポンスを楽しむことができそうだ。

「フランスファッション界のアイコン」と謳われるイネス・ド・ラ・フレサンジュ氏だが、今回DS3に採り入れられたコンセプトは、そのテーマカラーだった。ボディは落ち着いた雰囲気のブルー、それに鮮烈なレッドのドアミラーが組み合わされる。リアサイドのガラス下端には、「エアメール・ストイライプ」と呼ばれるアレンジを施した。

インテリアのアレンジも華やかなもの。かといって決して下品ではない絶妙のバランスを保っている。まさに「オトナシック」と呼びたくなる居心地の良いキャビンで、ドライブを楽しむことができそうだ。

画像: インテリアでは、ダッシュボードを光沢のあるレッドに変更。ブルー系のレザーシートの一部やフロアマットにも、エアメール・ストライプがあしらわれている。さらに、17インチアルミホイールにアップグレードされている点も見逃せない。

インテリアでは、ダッシュボードを光沢のあるレッドに変更。ブルー系のレザーシートの一部やフロアマットにも、エアメール・ストライプがあしらわれている。さらに、17インチアルミホイールにアップグレードされている点も見逃せない。

トップモデルからキャリアをスタート。UNIQLOともコラボレーション

イネス・ド・ラ・フレサンジュ氏のファッション界でのキャリアは、トップモデルからスタートした。1983年から1990年にかけて、シャネルのスターモデルとして活躍している。1990年に自身のブランドを立ち上げ、アパレルだけでなく雑貨やインテリアといった、ライフクオリティそのものを引き上げるためのアイテムを手頃な価格でリリースしてきた。

Instagram投稿の投稿者: Ines de la Fressangeさん 日時: 2017 4月 6 9:57午後 UTC

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1999年、一度はアパレル活動から離れていたが、2013年にふたたび同名のブランド「INES DE LA FRESSANGE PARIS」を復活させている。ちなみに日本のUNIQLOとのコラボは、LifeWear 2014年春夏コレクションから始まり、現在も全世界のUNIQLO店舗で販売しているという。

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