フィレンツェやシエーナなど中世の町並みを今に残し、芸術や世界遺産としても多くの観光客を魅了し続けているイタリア・トスカーナ州。2017年5月5〜9日にかけて、その美しい町並みや豊かな自然の中を、フェラーリ125Sや250GTカリフォルニアスパイダーなど、ビンテージカー70台がドライブした。

ビンテージ・フェラーリ70台が世界各国から集結

このイベント「2017年カヴァルケード・クラシケ」は、フェラーリ設立70周年記念のイベントの一環として開催された。その中では、世界20カ国のビンテージフェラーリとそのオーナーを招待してパレードランや観光、フェラーリ本社訪問などのプログラムが用意されていた。

画像: ビンテージ・フェラーリ70台が世界各国から集結

その他にも、フェラーリ市販モデルの最終テストの場となっているフィオラノ・サーキットでのドライブ、通常では立ち入ることのできない8気筒フェラーリの生産ラインでのディナー、エンツォ・フェラーリ生誕地訪問、マラネッロのファクトリーでのファッションショーなど、スペシャルプログラム満載で開催されたのである。

フェラーリオーナーにとってはまるで夢のようなひとときだったことだろう。ちなみに日本からの参加者もいたというから羨ましい限りである。

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