現在、日本では31ブランドの輸入車を購入することができる。この連載企画ではその中から超プレミアムなモデルをセレクトして紹介する。まずは「ロールスロイス」からで「ゴースト」だ。(Motor Magazine Mook「輸入車年鑑 2017」より)
画像: ロールスロイス ゴースト。ファントムが生産終了となり、現在はゴーストが主力モデルだ。

ロールスロイス ゴースト。ファントムが生産終了となり、現在はゴーストが主力モデルだ。

ブランドを牽引する超高級車の雄

2009年にデビュー。フラッグシップのファントムより、ひとまわり小さいことから“ベビー ロールスロイス”と呼ばれることもある。ただし、一般的な目線でいえばもちろん、ゴーストでも十分な貫禄と威容を備えている。

画像: 標準ボディでも全長は5400mmにもなる。ロングホイールベース版は5570mmだ。

標準ボディでも全長は5400mmにもなる。ロングホイールベース版は5570mmだ。

2014年のマイナーチェンジにより、現在はゴースト シリーズⅡとなっている。搭載されるエンジンは6.6L V12DOHCツインターボ。最高出力は570psあり、その大きなボディを静止状態から4.9秒で100km/hまで加速させてしまう。

○注目ポイント:豪華なインテリアと最新テクノロジーによる迫力の走りだけではなく、コネクテッド技術まで取り込んだロールスロイスの主力モデルだ。バランスの良さが光っている。

画像: ファントムと同様にドアは観音開きを採用。リアシートへの乗り降りが楽なのがポイントだ。

ファントムと同様にドアは観音開きを採用。リアシートへの乗り降りが楽なのがポイントだ。

ロールスロイス ゴースト 主要諸元

全長×全幅×全高:5400(5570)×1950×1550mm
搭載エンジン:6.6L V12DOHCツインターボ
駆動方式:FR
トランスミッション:8速AT
車両価格:32,750,000円(ゴースト)〜38,750,000円(LHB)

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