東京を出発し、東北道を北上すること約2時間。那須高原サービスエリア下りには、これでもか!と地元の食材がふんだんに入っているドンブリがある。これを目当てにサービスエリアに立ち寄る地元の人も多いようで。
画像: 「那須のおもてなし丼」1480円。

「那須のおもてなし丼」1480円。

那須高原の豊かな自然が生み出した食材のドリームチーム!

那須高原SA(下り)の「那須のおもてなし丼」はドリームチームです。まるでプロ野球のオールスター戦のように那須の食材の中から、これは!と選び出されたスター級の逸品で組まれたドンブリだからです。

牛カツは那須野ヶ原牛、カツは那須三元豚と那須御養卵、ネギは那須白美人ネギ、レタスは那須の辻岡農園産、ごはんも地元のなすひかり。牛肉から豚肉、卵、レタス、ごはんまですべてが地元那須の誇る自慢の食材。器も栃木の益子焼というスキのなさです。

画像: 「フードコートなのに1480円!?」と驚くなかれ。地元那須が誇る自慢の食材をふんだんに使い、その価値は十分にある。

「フードコートなのに1480円!?」と驚くなかれ。地元那須が誇る自慢の食材をふんだんに使い、その価値は十分にある。

画像: この丼は「お品書き」も用意される。器も特別な益子焼を使用する。

この丼は「お品書き」も用意される。器も特別な益子焼を使用する。

ちなみに、このメニューは昨年度に開催されたNEXCO東日本の新メニューコンテスト『どんぶり王座決定戦!』の出品作品です。

勝負のためにアイデアと手間を惜しみなくかけ、利益もぎりぎりに削ったと店のスタッフは説明します。おしくも栃木ブロック大会にてグランプリには届きませんでしたが、その充実の内容とコスパの高さに、素材の良さを知る地元民が食べにやってくるとか。価格は1480円と、フードコートのなかで最も高額ですが、しっかりと人気メニューに定着しているとも。

それでは、まずは牛カツからいただきましょう。やわらかいけれど、噛むほどに肉の味が楽しめる赤身系のしっかり味。これはうまい! 続いてカツへ……。おおおお、豚肉の甘さもすごいけれど、卵のコクが豚肉に負けていないことにも驚かされます。

画像: 牛カツの下に、卵でとじたトンカツ。・・・美味しすぎる。。

牛カツの下に、卵でとじたトンカツ。・・・美味しすぎる。。

そんな濃いお肉のうまみをがっしりと受け止め、さらに甘みをプラスするのが、ごはん。これまたうまい。ちょっとクラクラしつつネギに箸をのばせば…、なんたるジューシーさ。

画像: このネギがまた絶品。那須白美人ネギという地元のブランドネギで、甘辛タレをつけて食べる。

このネギがまた絶品。那須白美人ネギという地元のブランドネギで、甘辛タレをつけて食べる。

ひと口ごとに、おいしさにうちのめされてしまいます。まさにワンサイドゲームですね。ドリームチームの攻撃力はすさまじいものでしたよ。

画像: 販売されるのはフードコート内の「とん豚」という店舗。1480円はフードコート最高値。営業時間:「とん豚」11時〜21時 年中無休。

販売されるのはフードコート内の「とん豚」という店舗。1480円はフードコート最高値。営業時間:「とん豚」11時〜21時 年中無休。

サービスエリア情報:那須高原SA

那須の豊かな自然と食材が用意されたSA

至 福島 白河IC ← 那須高原SA ← 那須IC 至 東京

那須の豊かな自然を感じさせる「那須・旬感リゾート」をコンセプトに「森の豊かなおもてなし」を演出するサービスエリア。浦和から150kmほどで、2時間もあれば到着できる。一般道から利用できる専用駐車場も備わっているので、スマートIC流出後もエリアに立ち寄れる。さらに北への旅行の休憩地点としてもおすすめ。

画像: 那須高原SA(下り) ロイヤルホールディング(株)  TEL 0287-72-1707

那須高原SA(下り) ロイヤルホールディング(株)  TEL 0287-72-1707 

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