アストンマーティンの業績が好調だ。2017年第1四半期はなんと前年の倍以上の売上を記録した。フラッグシップのDB11がこの好業績を牽引しているようだ。
画像: 好調な売り行きを見せているアストンマーティンDB11。

好調な売り行きを見せているアストンマーティンDB11。

フラッグシップのDB11の販売が絶好調

5月24日、イギリスのゲイドンでアストンマーテイン・ホールディングス・リミテッドが2017年第1四半期(1-3月)の業績を発表した。

それによるとフラッグシップのニューモデル、DB11の販売が絶好調で、売上高は前年同期の9260万ポンド(約135億円)から2倍以上となる1億8830万ポンド(約275億円)に拡大したという。税引き前利益は前年同期の赤字から黒字転換して590万ポンド(約8億5000万円)となった。

アストンマーティンはDB11の投入から“第二世紀プラン”を開始している。これから登場する新型ヴァンテージとヴァンキッシュにより、この成長はさらに加速するだろう。

2014年10月に日産の副社長から転じてアストンマーティンの社長兼CEOとなったDr.アンディ・パーマーによる成長戦略が、ついに数字となって現れてきたようだ。

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