プジョーの新型3008は、いろいろな部分でとても独創的なインターフェイスを採用している。そのひとつが、新しい「i コクピット」の主役的システムである高精細デジタルスクリーンを使った多機能メーターだ。その「変身シーン」がとてもオシャレなので、試乗中もなんどもイジリまくってしまったのだった。

テーマごとに4種類のレイアウトに変化。「切り替え」が躍動的でオシャレ

プジョー独自のインターフェイスコンセプト「ニュー iコクピット」の象徴とも言えるヘッドアップインストルメントパネルは、10.3インチの高精細デジタルスクリーンを採用している。イグニッションOFFの段階ではクラスター内一面が黒一色で、ONと共に表示が浮かび上がるメーターは、画面グラフィックを4つのモードの中から選択できるのだ。

画像: DSC 7808 youtu.be

DSC 7808

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メーターのテーマを切り替える機能は他のメーカーでも採用が進んでいるが、色が変わるとか目盛りが細くなるとか、「オオ!」と感動させてくれるようなアレンジ技には、あまりお目にかかったことがない。そういう意味では、このプジョー新型3008の「変身ぶり」は、かなりインパクトがあると思う。

画像: 試乗車は、3008のGTライン デビューエディション。厚みのあるフロントマスクと大型グリルの組み合わせで、本格的なSUVらしいオシの強さをしっかりアピールしている。搭載されるエンジンは直4 1.6L ターボで、165ps、240Nmのスペック。FWDのみの設定だが、ヒルディセント機能を備えた「アドバンスドグリップコントロール」によって、優れた悪路走破性を誇る。

試乗車は、3008のGTライン デビューエディション。厚みのあるフロントマスクと大型グリルの組み合わせで、本格的なSUVらしいオシの強さをしっかりアピールしている。搭載されるエンジンは直4 1.6L ターボで、165ps、240Nmのスペック。FWDのみの設定だが、ヒルディセント機能を備えた「アドバンスドグリップコントロール」によって、優れた悪路走破性を誇る。

画像: 3008のユニークなインターフェイス。操作性に関しては好き嫌いが分かれるが、ことデザイン性という意味では非常に個性的で面白い。

3008のユニークなインターフェイス。操作性に関しては好き嫌いが分かれるが、ことデザイン性という意味では非常に個性的で面白い。

画像: プジョー3008 GTライン デビューエディション主要諸元 ●エンジン種類・総排気量:直4DOHCターボ・1598cc/最高出力121 kW(165ps)/6000rpm/最大トルク 240Nm(24.5kgm)/1400-3500rpm/燃料・タンク容量:プレミアム・52L/JC08モード燃費14.5km/L ●全長×全幅×全高:4450×1840×1630mm/ホイールベース2675mm/車両重量:1470kg ●駆動方式:FF/トランスミッション:6速AT ●車両価格:4,000,000円 (3008 GTライン デビューエディションは限定車)

プジョー3008 GTライン デビューエディション主要諸元
●エンジン種類・総排気量:直4DOHCターボ・1598cc/最高出力121 kW(165ps)/6000rpm/最大トルク 240Nm(24.5kgm)/1400-3500rpm/燃料・タンク容量:プレミアム・52L/JC08モード燃費14.5km/L ●全長×全幅×全高:4450×1840×1630mm/ホイールベース2675mm/車両重量:1470kg ●駆動方式:FF/トランスミッション:6速AT ●車両価格:4,000,000円 (3008 GTライン デビューエディションは限定車)

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