9月開催のフランクフルト・モーターショーで登場する新型ルノー・メガーヌ ルノースポール(R.S.)。じつは先日のF1モナコGPで、その走りが披露されました。で、気になるのがその速さ。ライバルのシビックタイプRと、ニュルFF最速の称号を競います。はたしてどっちが速い? 投票してみてね。
画像: 【みんなの意見】新型ルノーメガーヌR.S. vs 新型ホンダシビックタイプR:ニュル最速はどっち?

ニュルブルクリンクFF最速マシンを賭ける

5月27日〜28日に開催されたF1モナコグランプリでのこと。

予選前日のエキジビションで発表前のルノーの新型メガーヌR.S(ルノースポール)がごく軽微な偽装でサプライズ走行。しかもドライバーはルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグということもあり観客の度肝を抜きました。

正式発表は9月12日から開催されるフランクフルトショーですが、気になるのは恐らくその場で発表される(はずの)ニュルブルクリンクのラップタイム。ちなみにすでに発表されているホンダの新型シビックタイプRは7分43秒80です。

さて、メガーヌR.Sはこのタイムを抜くことはできるのでしょうか。アナタはどう思う?

ニュル最速FFマシンはどちらになると思う?

  • メガーヌR.Sのほうが速い。
  • シビックタイプRのほうが速い。
  • 当面はシビックのほうが速いが、絶対にメガーヌが抜く。
  • メガーヌR.Sのほうが速い。
    43
    41
  • シビックタイプRのほうが速い。
    35
    33
  • 当面はシビックのほうが速いが、絶対にメガーヌが抜く。
    22
    21

ちなみにメガーヌR.S.は、2014年に「R.S.275トロフィーR」というスペシャルなマシンで、当時のFFニュル最速の7分54秒36という記録を打ち立てました。

その後、2015年3月に先代シビックタイプRが7分50秒63を記録して、ニュルFF最速の座を奪います。

さらに2016年4月にはフォルクスワーゲン「ゴルフGTIクラブスポーツS」が7分47秒19を出して、これがつい先日までのFFニュル最速ラップタイムでした。これを覆したのが新型シビックタイプRで、前述のとおり今年4月に7分43秒80を達成しました。これが現時点でのFF最速タイムです。

参考までに新型シビックタイプRのスペックと、ホリデーオートがキャッチしている新型メガーヌR.S.の予想スペックを載せておきますね。

<新型シビックタイプR>

画像: <新型シビックタイプR>

■搭載エンジン: 2L直4ターボ/320ps
■トランスミッション:6速MT
■そのほか:+Rモード

<新型メガーヌR.S.>

画像: <新型メガーヌR.S.>

■搭載エンジン:2L直4ターボ/300ps以上。
■ミッション:EDC(エフィシェント デュアル クラッチ/7速DCT)または6速MT
■そのほか:リアホイールステアリングシステム

動画もどうぞ!

画像: RENAULT MEGANE RS 1.8 TCE TURBO 2017 | G.P. MONACO youtu.be

RENAULT MEGANE RS 1.8 TCE TURBO 2017 | G.P. MONACO

youtu.be
コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.