現在、日本では31ブランドの輸入車を購入することができる。この連載企画ではその中から超プレミアムなモデルをセレクトして紹介する。第29回目は「BMWアルピナ B4 ビターボ」だ。(Motor Magazine Mook「輸入車年鑑 2017」より)
画像: BMWアルピナ B4 ビターボ カブリオ。クーペも用意されている。

BMWアルピナ B4 ビターボ カブリオ。クーペも用意されている。

細部に至るまで徹底して高品質

B3ビターボにも用いられた410ps、600Nmの3L直6ツインターボエンジンを4シリーズのボディに搭載したのがB4ビターボ。

2ドアクーペのほか、リトラクタブルハードトップを採用したカブリオも選べる。カブリオは、ボディの補強やルーフのメカニズムの関係で車重が220kg重い。

空気抵抗も異なるため、クーペは0→100km/h加速4.2秒なのに対し、カブリオは4.5秒。最高速も2km/h及ばない301km/hだが、それでも十分な高性能なことに変わりはない。

注目ポイント:採用される8速ATのアルピナスイッチトロニックは、ZF社と協同でプログラムを独自設定して滑らかなシフトを実現。シフトスイッチがハンドルの裏側にあるのも特徴だ。

BMWアルピナ B4 ビターボ 主要諸元

全長:4640×1825×1370(1400)mm
搭載エンジン:3L直6ツインターボ
最高出力:410ps/5500-6250rpm
最大トルク:600Nm/3000-4000rpm
駆動方式:FR
トランスミッション:8速AT
車両価格:11,589,000~12,670,000円

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