ジャガー・ランドローバーは英国ロンドンの特設会場で、ジャガーの最新プレミアムエステート「XFスポーツブレイク」を公開した。会場はウィンブルドン選手権のセンターコートを模したもので、同選手権で2度の優勝経験を持つアンディ・マレー選手(男子テニス世界ランキング第1位)の手によって公開された。その走りの様子が、公式PVとして早くも公開されている。

ラゲッジスペースは最大1700リットル。 しかもカッコがダイナミック。

画像: Jaguar | Introducing the New XF Sportbrake www.youtube.com

Jaguar | Introducing the New XF Sportbrake

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「さすがジャガー」というべきだろう。初のSUV「Fペイス」でも、ジャンルの常識を覆すジャガーらしいスタイリッシュなフォルムを見せつけてくれたが、今度の「XFスポーツブレイク」のスタイリングも、単なるエステートワゴンの域を超えたダイナミズムに満ち溢れている。

駆動方式はAWDに加え、「オール・サーフェス・プログレス・コントロール(ASPC)」を装備。低速域(3.6〜30km/h)で作動するクルーズコントロール機能によって、雪道や凍結した傾斜路、湿った草地といった脱出が難しい路面状況で運転をサポートしてくれる。

画像: ジャガーのデザイン・ディレクター、イアン・カラムのコメント 「1950年代、ジャガーを象徴するものとして、お客様に『Grace(優雅さ)』、『Pace(速さ)』、『Space(広さ)』を掲げ、約束してきました。『XF SPORTBRAKE』は21世紀のアクティブなファミリーに向けてこの提案を再考し、魅力的な外観、スポーツカーのようなパフォーマンス、そしてアクティブなライフスタイルに適した広いラゲッジスペースを実現しています。」(公式リリースより引用)

ジャガーのデザイン・ディレクター、イアン・カラムのコメント
「1950年代、ジャガーを象徴するものとして、お客様に『Grace(優雅さ)』、『Pace(速さ)』、『Space(広さ)』を掲げ、約束してきました。『XF SPORTBRAKE』は21世紀のアクティブなファミリーに向けてこの提案を再考し、魅力的な外観、スポーツカーのようなパフォーマンス、そしてアクティブなライフスタイルに適した広いラゲッジスペースを実現しています。」(公式リリースより引用)

画像: エンジンは高効率なINGENIUM(インジニウム)ガソリンと、ディーゼルエンジンをラインナップ。もっともパワフルな仕様としては、ガソリンモデルが380psを発揮する 3.0L V6スーパーチャージャー付きが設定される。ディーゼルは300psを発揮し、0-100km/h加速は6.6秒を誇るという。

エンジンは高効率なINGENIUM(インジニウム)ガソリンと、ディーゼルエンジンをラインナップ。もっともパワフルな仕様としては、ガソリンモデルが380psを発揮する 3.0L V6スーパーチャージャー付きが設定される。ディーゼルは300psを発揮し、0-100km/h加速は6.6秒を誇るという。

画像: リアトランクは565リットルから最大で1700リットルまでアレンジ可能。ジェスチャーコントロールで開閉できる。ちなみにサルーンのトランク容量は540リットルだから、ほぼ3倍のビッグなスペースに相当するわけだ。

リアトランクは565リットルから最大で1700リットルまでアレンジ可能。ジェスチャーコントロールで開閉できる。ちなみにサルーンのトランク容量は540リットルだから、ほぼ3倍のビッグなスペースに相当するわけだ。

公開イベントの模様はこちらから。

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