ホンダは、7月下旬に発表を予定している新型「CIVIC(シビック)」シリーズの3モデル、「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」に関する情報を、ホンダホームページのスペシャルページで先行公開した。

国内では7年ぶりの復活となるシビック。新型は「シビック ハッチバック」、「シビック セダン」、「シビック TYPE R(タイプアール)」の3タイプが発売される。

画像1: シビック セダン

シビック セダン

画像2: シビック セダン

シビック セダン

画像3: シビック セダン

シビック セダン

画像1: シビック ハッチバック

シビック ハッチバック

画像2: シビック ハッチバック

シビック ハッチバック

画像3: シビック ハッチバック

シビック ハッチバック

画像4: シビック ハッチバック

シビック ハッチバック

ハッチバックとセダンには、1.5Lターボエンジンを搭載。CVTが組み合わされるが、ハッチバックには最近では珍しくなった(?)6速MTの設定もある。

画像1: シビック TYPE R

シビック TYPE R

画像2: シビック TYPE R

シビック TYPE R

画像3: シビック TYPE R

シビック TYPE R

画像4: シビック TYPE R

シビック TYPE R

TYPE Rは先代モデル同様に2Lターボエンジンを搭載。吸排気系の改良を施すなど最高出力を10psアップして、320psを発生する。こちらはドイツのニュルブルクリンクでFF車最速の7分43秒を記録しており、その速さには折り紙付きだ。先代は限定750台だったが、新型ではカタログモデルになる。

シビックは、1972年の発売以来、世界で累計約2,400万台を販売しているグローバルモデルです。10代目となる新型シビックシリーズは、新開発のプラットフォームを核に、機能美を追求したロー&ワイドな先進フォルムを採用。さらに、力強くスムーズな加速と高い環境性能を両立した直噴VTEC TURBOエンジンを搭載し、あらゆる走行シーンにおいて操る喜びの提供を目指してきた。

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