日産X TRAILは、ビッグマイナーチェンジでさらに洗練されたアーバンルックスに進化した。けれど、道を選ばないタフギアとしての才能は決して損なわれていない。ちょっとだけアドベンチャーなワンシーンでも、さまざまなハイテクの恩恵が感じられる。スマートなのにワイルド。なんだか不思議。

いろんな「インテリジェント」が走りをサポート。

新しい日産X TRAILの真骨頂は、セレナに次ぐ先進運転支援システム「プロパイロット」の採用だ。それは確かに「AI」だったり「IT」だったりをかなり身近で便利に感じられるハイテク装備ではある。高速道路で最高の運転支援を受けながら目的地間まで移動できればきっと疲れが少ない。つまり「全開」で遊びまくることができる。

そんな時、たとえば悪路を果敢に走ったとしても、気持ち良くワインディングを駆け抜けても、しっかり安心・安全な走りをサポートしてくれるのが、従来から採用されてきたさまざまな「インテリジェント」機能だ。

滑りやすいところでもいつの間にやらリラックス「インテリジェント 4×4」

画像: 新型X TRAIL 河原を行く youtu.be

新型X TRAIL 河原を行く

youtu.be

走行状況に応じて前後トルク配分を最適化。滑りやすい雪道などでも、安定したトラクションを発揮してくれる。撮影途中で立ち寄った河川敷を「4WD ROCK」モードで走っていると、最初は緊張していたハズなのに、いつの間にかリラックスして運転することができた。

ゴツゴツ凸凹路面もなんのその「インテリジェント ライドコントロール」

画像: www3.nissan.co.jp
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「インテリジェント ライドコントロール」は、車体の上下動をあらかじめ予測して、一歩先んじて「駆動力」「制動力」で車体振動を制御する、まるで「転ばぬ先の魔法の杖」のような技術だ。ただし、けっして「まったく不快な振動を感じなくなる」システムではない。「車体振動抑制システム」という名前どおり、必要なところで適度に「抑制」してくれるからこそありがたいのだと思う。

なにしろ「路面との対話」は、ドライバーにとって安心感を生むためには欠かせないファクターのひとつ。そういう兼ね合いまでしっかり適切に把握してくれるからこそ「インテリジェント」ということか。X TRAILには、ほかにも自慢の「インテリジェント」装備があるのだが……詳しくは、Motor Magazine誌面でご紹介させていただこう(ちょっとだけPRということで)。

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