アストンマーティンがEVの生産に乗り出すことになった。「ラピードE」というモデルでラピードAMRをベースとして2019年に155台限定生産される。いよいよ超プレミアムブランドによる、EVの投入が本格化しそうだ。
画像: アストンマーティン  ラピードEは、2019年に155台が限定生産される。

アストンマーティン ラピードEは、2019年に155台が限定生産される。

ラピードSと同等の運動性能

アストンマーティンが2017年6月27日、EV(電気自動車)の「ラピードE」を2019年に生産すると正式に発表した。2015年10月のコンセプトカー発表から2年弱で生産計画が示されたことになる。

ラピードEは高性能バージョンのラピードAMR(アストンマーティンレーシング)をベースに開発される。AMRの6L V12エンジンの代わりに電動パワートレーンが搭載され、ラピードSと同等の運動性能を発揮するという。

画像: ラピードEに関する詳細はこれから生産へ向けて順次発表されることになる。

ラピードEに関する詳細はこれから生産へ向けて順次発表されることになる。

ラピードEの生産には「ラピードE コンセプト」の制作に携わったウイリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングがパートナーとして協力する。なお、ラピードEの生産台数は155台限定となる。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.