現在、日本では31ブランドの輸入車を購入することができる。この連載企画ではそれをジャンル毎に紹介していく。現在はSUVにスポットを当てており、今回は「ボルボXC60」をピックアップした。(Motor Magazine Mook「輸入車年鑑 2017」より)
画像: ボルボ XC60 T5 AWD クラシック。熟成された最終モデルだ。

ボルボ XC60 T5 AWD クラシック。熟成された最終モデルだ。

熟成期を迎えた60シリーズのSUV

デビューから9年以上が経過するが毎年販売台数の記録を更新するなど人気があり、SUVとしての実力も相当に高い。

またボルボがグレード名に“クラシック”と名付けるのは熟成期を迎えているモデルの証で、あえてそのクラシックの登場を待って購入するファンも多い。

2017年のジュネーブオートサロンですでに新型がアンベールされ、次期型に切り替わるのも時間の問題(年内か2018 年早々とささやかれている)となっている。

注目ポイント:2016年はすでにモデル末期という状態なのだが、ワールドワイドで一番売れているモデルは、実はこのXC60なのである。つまりベストセラーボルボというわけだ。

ボルボ XC60 主要諸元

全長×全幅×全高:4645×1890×1715mm
搭載エンジン:2L直4ターボ/2L直4ターボSC/2L直4ディーゼルターボ
駆動方式:FF/4WD
トランスミッション:8速AT
車両価格:5,990,000~7,190,000円

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.