クルマ好きが暑い夏休みを涼しく過ごしたいなら、クルマ博物館の見学がイチバン! というわけで、メーカー系のクルマ博物館を紹介していこう。第5回は、愛知県長久手市の「トヨタ博物館」だ。

日欧米の約160台のクルマをとおして自動車の歴史を一望

トヨタ車はもちろんのこと、日欧米約160台もの展示車を並べ、自動車の誕生から現代までのクルマの歴史が一望できる博物館だ。
企画展やイベントを数多く主催するのも特徴で、この夏も子ども向けにタクシーや土木工事車両などの企画展が予定されている。
また、国内外の自動車に関する資料(書籍・雑誌・カタログ・AV資料など)を豊富に所蔵したライブラリーも注目のスポット。子ども向けの図書室もある。
ガイドツアー、ミュージアムショップ、レストランやカフェなどもきっちりと揃っている。
首都圏からは少し遠いけど、クルマ好きならここだけを目的地にしても行く価値のあるクルマ博物館だ。
(解説:鈴木ケンイチ)

画像: 最初のトヨタ車「トヨダAA型(実車は残っていないのでレプリカ)」をはじめ、クラシックモデルも数多く展示。

最初のトヨタ車「トヨダAA型(実車は残っていないのでレプリカ)」をはじめ、クラシックモデルも数多く展示。

画像: 日本車だけでなく、欧米のクラシックカーの展示も質・量ともに充実している。

日本車だけでなく、欧米のクラシックカーの展示も質・量ともに充実している。

画像: 展示コースを巡れば,自動車誕生の黎明期から現在までの進化の足跡をたどることができるようになっている。

展示コースを巡れば,自動車誕生の黎明期から現在までの進化の足跡をたどることができるようになっている。

画像: MIRAIのコンセプトモデルとなった燃料電池車のプロトタイプなど、近未来のクルマも展示されている。

MIRAIのコンセプトモデルとなった燃料電池車のプロトタイプなど、近未来のクルマも展示されている。

電話:0561-63-5155
住所:愛知県長久手市横道41-100
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、および年末年始
料金:大人1000円、シルバー(65歳以上)500円、中高生600円、小学生400円(7/15〜8/31は無料)、未就学児無料

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