クルマ好きが暑い夏休みを涼しく過ごしたいなら、クルマ博物館の見学がイチバン! というわけで、メーカー系のクルマ博物館を紹介していこう。第6回は、「日産エンジンミュージアム」だ。

日産エンジンの歴史を、博物館と工場見学をとおして学ぶ

日産自動車・横浜工場のゲストホール内にある博物館。
建屋(タイトル写真)の「日産自動車 横浜第一号館(旧本社ビル)」は、1933年に日産が創業した当時の本社建物を改装して,ゲストホール&ミュージアムにしたもの。
横浜市の歴史的建造物に認定されており、建物を見るだけでも楽しい。
「エンジンミュージアム」の名が示すとおり、横浜工場創業と同じ1935年製の7型エンジンをはじめ、量産車用エンジンからレーシングカー用まで、展示は約30台のエンジン単体が中心だが、搭載車両やメカニズム、日産自動車の歴史などの紹介も展示している。
月〜金曜なら、エンジンを製造している横浜工場(要予約)とのセットでの見学も可能だ。 (解説:鈴木ケンイチ)

画像: 展示されているエンジンを搭載していた実際の車両も、台数は少ないが展示されている。

展示されているエンジンを搭載していた実際の車両も、台数は少ないが展示されている。

画像: エンジンには1基ずつスペックや搭載車両の写真などの説明が付いている。

エンジンには1基ずつスペックや搭載車両の写真などの説明が付いている。

画像: 1969年の日本GP優勝車、ニッサンR382に搭載された6LのV12エンジン、GRX-2。

1969年の日本GP優勝車、ニッサンR382に搭載された6LのV12エンジン、GRX-2。

画像: 2階には日産の歴史をミニチュアカーも使って展示。企画展なども開催されている。

2階には日産の歴史をミニチュアカーも使って展示。企画展なども開催されている。

電話:045-461-7090
住所:神奈川県横浜市神奈川区宝町 2 横浜工場ゲストホール
休館日:日曜、夏季休暇、年末年始
料金:無料

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