クルマ好きが暑い夏休みを涼しく過ごしたいなら、クルマ博物館の見学がイチバン! というわけで、メーカー系のクルマ博物館を紹介していこう。最終回は、岡崎市の「三菱オートギャラリー」だ。

5月にリニューアル。ゆったりとした空間で三菱車を愛でる

愛知県岡崎市の三菱自動車 技術センター内にある三菱オートギャラリー。
1989年の開設以来、初めてのリニューアルを2017年5月に実施し、落ち着きある、ゆったりとしたスペースに生まれ変わった。
展示スペースは、「三菱の自動車の始まり」、「時代を駆け抜けた車たち」、「極限に挑戦した車たち」の3つのゾーンに再編し、常時8台を厳選して展示している。
日本初の量産乗用車として誕生した三菱A型をはじめ、ギャランGTOなどのGT・スペシャリティカーなどの展示や、パリ・ダカールラリーへの参戦など「ラリーの三菱」の挑戦の歴史も紹介している。
館内にはカフェも併設されているのが嬉しい。
なお、ギャラリーは工場内にあるので予約がマストだ。 (解説:鈴木ケンイチ)

画像: 1919年に三菱がフィアットA3-3を参考に作り上げた日本初の量産車「三菱A型」。

1919年に三菱がフィアットA3-3を参考に作り上げた日本初の量産車「三菱A型」。

画像: 終戦直後、のちの自動車生産の基盤となる三輪車やスクーターも展示。展示車両は不定期で入れ替えられる。

終戦直後、のちの自動車生産の基盤となる三輪車やスクーターも展示。展示車両は不定期で入れ替えられる。

画像: ギャラリー内にある「MAG cafe(マグカフェ)」で、見学の後のひとときを。

ギャラリー内にある「MAG cafe(マグカフェ)」で、見学の後のひとときを。

電話:0564-32-5203
住所:愛知県岡崎市橋目町字中新切1番地 三菱自動車 技術センター内 技術本館1F
休館日:土・日曜日および会社の休業日。要予約
料金:無料

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