東京・銀座6丁目に「RIMOWA Store」がオープンした。東京・表参道に続く大型店舗で、様々なRIMOWAを購入できるのはもちろん、このブランドについての理解を深めることもできる。
画像: 「RIMOWA Store 銀座6丁目」。RIMOWAのすべてがわかる旗艦店。

「RIMOWA Store 銀座6丁目」。RIMOWAのすべてがわかる旗艦店。

斬新な店舗デザイン

プレミアムなスーツケースとして人気の“RIMOWA”はドイツ生まれ。その精巧な作りや機能的なデザイン、耐久性/信頼性の高さはドイツ車に相通じるものがあるためか、クルマ好きに愛用者が多いようだ。

そのRIMOWAが東京・銀座6丁目に、1、2階で170㎡の売り場面積を持つ旗艦店をオープンした。このあたりは今春に「GINZA SIX」ができるなど、いま注目のエリアだが、この「RIMOWA Store 銀座6丁目」は、パリやロンドンの店舗に続き真っ白なプラットフォームによる斬新なデザインを採用したこともあり、遠くからでもよく目立つ。新たな注目スポットになったようだ。

画像: RIMOWAは1898年創業のプレミアムラゲージブランド。

RIMOWAは1898年創業のプレミアムラゲージブランド。

1、2階のショールームにはアルミニウムおよびポリカーボネイト製のRIMOWAが豊富に取り揃えられ、中央にあるプレゼンテーションテーブルでは、製品をデモンストレーションしながら顧客ひとりひとりのニーズに合ったRIMOWAの提案をしてくれる。

また地下のサービスセンターでは、通常の修理サービスに加えて、ホイールや鍵の交換など、その場で対応してくれるリペアサービスも提供している。クルマ好きのRIMOWAファンには、ぜひ一度、行ってみることをお勧めしたい。

画像: 地下にはサービスセンターもあり、ユーザーに親切に対応してくれる。

地下にはサービスセンターもあり、ユーザーに親切に対応してくれる。

○RIMOWA Store 銀座6丁目
住所:東京都中央区銀座6-8-19
営業時間:11時〜20時
定休日:不定休
電話:03-6264-6527

画像: リモワのラゲージのデザイン的な特徴となっているのが外装に施されたグルーヴ。1950年にジュラルミンを素材としてスーツケースを製造する際、当時最新の航空機ユンカースF13からインスピレーションを得たという。昨年9月にはRIMOWAによる、ユンカースF13復興プロジェクトが行われたが、その模様の一部がこの動画に収められている。

リモワのラゲージのデザイン的な特徴となっているのが外装に施されたグルーヴ。1950年にジュラルミンを素材としてスーツケースを製造する際、当時最新の航空機ユンカースF13からインスピレーションを得たという。昨年9月にはRIMOWAによる、ユンカースF13復興プロジェクトが行われたが、その模様の一部がこの動画に収められている。

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