現在、日本では31ブランドの輸入車を購入することができる。この連載企画ではそれをジャンル毎に紹介していく。現在はクロスオーバーにスポットを当てているが、今回は「ルノー キャプチャー」をピックアップした。(Motor Magazine Mook「輸入車年鑑 2017」より)
画像: ルノー キャプチャー インテンス。総合力が高く、人気なのもうなずける。

ルノー キャプチャー インテンス。総合力が高く、人気なのもうなずける。

ゆったりと穏やかな乗り味

ルーテシアを流行のコンパクト クロスオーバーに仕立てたキャプチャーは、欧州市場で好評を持って迎えられ、セグメントNo.1の販売台数を記録している。

1.2L直噴ターボを筆頭に正確性の高いハンドリングと、相反するようなゆったり穏やかなライドフィールがルノーらしさを強調する。

16年にはMCを受け、最高出力を2ps低めてでも中低速のトルク向上に振り、さらに6速EDCは全段数でギア比を見直すという地道な改良も施された。

注目ポイント:3月のジュネーブオートサロンでイヤーモデルの存在がアナウンスされたが、まだまだ現行の魅力は健在。先の改良でJC08モード燃費も17.2km/Lに改善されている。

ルノー キャプチャー 主要諸元

全長×全幅×全高:4125×1780×1585mm
搭載エンジン:1.2L直4ターボ
最高出力:118ps/5000rpm
最大トルク:205Nm/2000rpm
駆動方式:FF
トランスミッション:6速DCT
車両価格:2,569,000〜2,672,000円

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