2017年5月中旬のこと、BMWインドネシアが主催する国内イベント「BMW デスティネーションX ブロモ」に参加しました。これはBMW Xシリーズの各モデルに乗り、聖なる山と呼ばれるブロモ山に存在する「シー オブ サンド(砂の海)」という広大な場所でXモデルの真価と多様性を実感するというイベントでした。その模様を、数回にわたってご紹介いたします!

インドネシア第二の都市、スラバヤでBMW Xモデルと対面。

画像: 「BMWデスティネーションX ブロモ」のプレスブリーフィングが開催されたスラバヤ市内のゲストハウス。5月中旬でも、赤道近くにあるジャワ島だけあって外はとても暑かったです。木陰に入るとちょっと爽やかでした。

「BMWデスティネーションX ブロモ」のプレスブリーフィングが開催されたスラバヤ市内のゲストハウス。5月中旬でも、赤道近くにあるジャワ島だけあって外はとても暑かったです。木陰に入るとちょっと爽やかでした。

2015年の時点でおよそ2億5500万人という、中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の人口を誇るインドネシア共和国。その国名はギリシャ語で「東インドの島々」という単語に由来しているとのことですが、その国土は5つの主要な島と、何と1万7000以上もの大小様々な島々で構成されています。今回、BMWジャパンからお誘いを受けまして、BMWインドネシアが主催する「BMWデスティネーションX ブロモ」イベントに参加させてもらったのですが、シンガポール経由で訪れたのはジャワ島にあるインドネシア第二の都市、スラバヤでした。ジャワ島はインドネシアの本島ともいうべき存在ですが、この島だけでも東西におよそ1000km、南北に200kmという広さがあります。そして今回訪れたスラバヤは島の中央からやや東側、海沿いに位置しています。ちなみに同国の首都ジャカルタはジャワ島の西部にありますが、スラバヤとは直線距離でおよそ800km弱の距離がありますので、陸路で行くにはけっこうな時間がかかります。リゾート地として有名なバリ島にも行ったことがない僕にとっては、今回が初のインドネシア上陸でありました。(続く)

画像: スラバヤ空港のロビーを出ると、BMWスタッフが運転してくれるXモデルたちが出迎えてくれました。日本からのチームはX5でスラバヤ市内にあるプレスブリーフィング会場まで移動します。助手席に座りました。

スラバヤ空港のロビーを出ると、BMWスタッフが運転してくれるXモデルたちが出迎えてくれました。日本からのチームはX5でスラバヤ市内にあるプレスブリーフィング会場まで移動します。助手席に座りました。

画像: スラバヤ空港の敷地内から出ていくところ。BMW Xモデルが一列縦隊で移動していきます。すぐ前はX4です。

スラバヤ空港の敷地内から出ていくところ。BMW Xモデルが一列縦隊で移動していきます。すぐ前はX4です。

画像: BMW Destination X Bromo youtu.be

BMW Destination X Bromo

youtu.be
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