フォルクスワーゲンの新しいSUV『T-Roc』の生産が、いよいよスタートする。8月23日(水)午後6時(GMT:グリニッジ標準時)に、ワールドプレミアされる予定だ。

オンとオフ、どちらのライフスタイルも「もっと楽しく」してくれそう

画像: 公開されたイメージイラスト。マッシブなデザインは、フォルクスワーゲン車随一の力強さを感じさせる。

公開されたイメージイラスト。マッシブなデザインは、フォルクスワーゲン車随一の力強さを感じさせる。

オンロード、オフロードともに高い走破性を誇るクロスオーバーモデルだが、ライフスタイルでも「オンとオフ」の両方に新しいインスピレーションを感じさせてくれそうだ。カラーバリエーションを多彩に揃え、選ぶことにも自分スタイルへのこだわりを追求しているという。

画像: The new Volkswagen T-Roc: The Design www.youtube.com

The new Volkswagen T-Roc: The Design

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画像: 2015年のジュネーブショーで公開されたコンセプトモデルは2Lの直4ディーゼルターボを搭載していたが、日本仕様のラインナップとしては1.5Lと1.0LのTSIモデルが最有力だろう。もちろんディーゼルターボの導入も期待したい。

2015年のジュネーブショーで公開されたコンセプトモデルは2Lの直4ディーゼルターボを搭載していたが、日本仕様のラインナップとしては1.5Lと1.0LのTSIモデルが最有力だろう。もちろんディーゼルターボの導入も期待したい。

日本時間では、8月24日(木)の午前3時から公開

フォルクスワーゲンは将来的に3種類の新型SUVをラインナップに加えることを公表している。そのひとつが今回お披露目となる『T-ROC』であり、さらに2018年にはポロクラスの『T-Cross』の発売が予想されている。

画像: 2016年のジュネーブショーで公開されたポロクラスの『T-Cross Breeze』は、小さなコンバーチブルの可能性についても検証するものだった。ブランドデザインを統括するクラウス ビショフは当時、このモデルが「フォルクスワーゲンが現在開発を進めているもっとも小型のSUV」である、と語っている。

2016年のジュネーブショーで公開されたポロクラスの『T-Cross Breeze』は、小さなコンバーチブルの可能性についても検証するものだった。ブランドデザインを統括するクラウス ビショフは当時、このモデルが「フォルクスワーゲンが現在開発を進めているもっとも小型のSUV」である、と語っている。

フォルクスワーゲンのSUVラインナップは、今後ますますその世界観が広がっていく。『T-ROC』『T-Cross』ともに日本の道路事情でも使いやすそうなサイズ感で、どちらも人気者になりそうだ。

画像: 日本時間では、8月24日(木)の午前3時から公開
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