Hondaは、新型軽乗用車「N-BOX」を発表した。発売は9月1日からとなる。

新型「N-BOX」は「Honda SENCING」を標準装備

新型N-BOXは、「日本の家族の幸せのために」をコンセプトに、ファミリーカーの新たなスタンダードとなることを目指して開発された。先代N-BOXで多くの支持を得た広い室内空間や、存在感のあるデザインを継承しながら、新型ではプラットフォーム、パワートレインを新たに開発。安全装備や新採用の助手席スーパースライドシートなどの充実した機能を備えた上で約80kg軽量化し、優れた走行性能/低燃費/乗り心地を実現している。

画像: 2代目となった「N-BOX」。Honda SENSINGが標準装備となった。

2代目となった「N-BOX」。Honda SENSINGが標準装備となった。

画像: こちらは「N-BOX Custom」。若い男性向けのエクステリアを意識した感もある。

こちらは「N-BOX Custom」。若い男性向けのエクステリアを意識した感もある。

余裕の室内空間、多彩なシートアレンジも進化。

 安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をHondaの軽乗用車として初めて採用。従来機能に加え、新たに後方誤発進抑制機能を追加し、全タイプに標準装備とした。
また、エッジを際立たせ、より強い存在感を印象付けるエクステリアとした「N-BOX」カスタムも設定し、より幅広い層への訴求を図っている。

画像: 余裕の室内空間、多彩なシートアレンジも進化。

価格は「N-BOX」が138万5640円(G•Honda SENSING:2WD)〜188万280円(G•EXターボHonda SENSING:4WD)、「N-BOX Custom」が169万8840円(G•L Honda SENSING:2WD)〜208万80円(G•EXターボ Honda SENSING:4WD)。いずれもCVT。

全長×全幅×全高:3395×1475×1790
ホイールベース:2520mm
車両重量:940kg
エンジン型式•種類:S07B型•直3DOHC
総排気量:658cc
最高出力:47kW[64ps]/6000rpm
最大トルク:104Nm[10.6kgm]/2600rpm
JC08モード燃費:25.6km/L
燃料•タンク容量:27L
トランスミッション:CVT
駆動方式:FF
サスペンション 前•後:ストラット•車軸式
ブレーキ 前•後:ベンチレーテッドディスク•LTドラム
タイヤサイズ:155/65R14 75S

ハンディータイプ蓄電器「LiB-AID 500」も同日発売

同日発売となるハンディータイプ蓄電器「LiB-AID 500」。れがるにレジャーなどの電源として使える。

「N-BOX」発売と同日に、Hondaのハンディータイプ蓄電器「LiB-AID E500」を全国のHondaCars(ホンダカーズ)より発売した。これは、Honda独自の正弦波インバーター技術による高品質な電気の供給が可能な最大出力500W(VA)のハンディータイプ蓄電器。家庭用コンセント、もしくはクルマのアクセサリーソケットから充電でき、繰り返し使えるリチウムイオン電池を搭載。屋内外のさまざまなシーンで活躍するポータブル電源として利用できる。価格は7万9920円(E500 JN)。

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