シトロエンから独立したプレミアムブランド『DS』のベーシックモデル『DS3』に、いっぷう変わった限定モデルが追加された。『DARK SIDE<ダークサイド>』には、どんな魅力が隠されているのだろう。

「フォース」同様「ダークサイド」には抗し難い魅力が

画像: ノアールペリラネラと呼ばれるブラックルーフが標準。ダークサイドの魅力気なたたずまいを、さらに強調してくれる。エンジンは110psの1.2L 直3ターボを搭載、6速ATと組み合わされている。

ノアールペリラネラと呼ばれるブラックルーフが標準。ダークサイドの魅力気なたたずまいを、さらに強調してくれる。エンジンは110psの1.2L 直3ターボを搭載、6速ATと組み合わされている。

スターウォーズに登場するダース・ベイダーは、フォースのダークサイドに魅了されて究極の悪と化した。もちろんこちらの「ダークサイド」には、そんな危険はない。もっとも確かに、特殊な塗装によって、普通のガンメタやブラックとはひと味違う凄みが感じられるけれど。

画像: DSモノグラムが透き通るように浮かび上がる、特殊ペイントを採用。

DSモノグラムが透き通るように浮かび上がる、特殊ペイントを採用。

ボディのウエストラインやテールゲートまわりに施された塗装は、「3Dスキンテクノロジー」と名付けられている。DSシリーズに共通するモノグラム模様をモチーフにした意匠をベースとなるカラー地に転写した上で、クリアコートとマット塗装を重ねてある。不思議な立体感と透明感を伴った模様が、鮮やかに浮かび上がるように見えるのが特徴だ。

画像: インナー・ドアハンドルの周囲をカバーするのが、複雑な柄を廃したチタン製パーツ。かなりオシャレな印象に変わる。

インナー・ドアハンドルの周囲をカバーするのが、複雑な柄を廃したチタン製パーツ。かなりオシャレな印象に変わる。

内装系ではドアハンドルに3Dレーザープリント技術を使った、チタン製パーツを採用、さりげなく印象的な空間を演出している。黒で統一されたレザースポーツシートを標準で装備するなど、こちらも大人のシックな雰囲気を重視しているようだ。このペイントオプション込みで303万円と、60台の限定スタイルは意外にリーズナブルと言えそうだ。

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