初日一発目のBMWカンファレンスの直後に、メルセデス・ベンツのカンファレンスが開催された。前夜祭ではオープンにならなかった新型Sクラスのカブリオレやコンバーチブルがワールドプレミア。さらにEV戦略にまつわるEQブランドの『コンセプトEQA』も登場した。

生のトランペットが鳥肌たつほど華麗

画像: BMWとメルセデス・ベンツの展示ホールは、車で歩くと10分以上はかかる距離。つまり、BMWが終わってから駆けつけたのでは、ご覧の通りまともには見えない。と、言う言い訳で、ちょっとシュールな映像に。メルセデス コンセプトEQA フランクフルト国際モーターショー m.youtube.com

BMWとメルセデス・ベンツの展示ホールは、車で歩くと10分以上はかかる距離。つまり、BMWが終わってから駆けつけたのでは、ご覧の通りまともには見えない。と、言う言い訳で、ちょっとシュールな映像に。メルセデス コンセプトEQA フランクフルト国際モーターショー

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軽快なエレクトリックサウンドのイントロに続いて、華麗な響きで舞台を盛り上げてくれたのが生のトランペットだった。メルセデスとしては初めての、ピュアEVのコンセプトモデルは、その名の通りAクラスのサイズ感なので、日本でも扱いやすいサイズとなる。

LEDライトを多用したアレンジやバンパーまわりの凝った造形など、見所多数。「コンセプト」とはいえ、かなり完成度も高そうだ。

こちらはオフィシャル配布のステージイベントシーン

画像: メルセデス コンセプトEQA ワールドプレミア フランクフルト国際モーターショー m.youtube.com

メルセデス コンセプトEQA ワールドプレミア フランクフルト国際モーターショー

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