MINIが「モダンレーシングカー」としてのデザインを体現したコンセプトモデル「MINIジョン クーパー ワークス GP コンセプト」を出品した。

MINI史上、もっともスポーティで刺激的なデザイン

大型フロントスポイラー、サイドスカート、ルーフスポイラーなどを装着することで“走りのパフォーマンス”を体現している。これらの素材には、カーボンファイバーをはじめとする軽量素材を使用することで、軽量化に大きく貢献し、MINIの特徴でもある“ゴーカートのような走り”をさらに高いレベルで実現している。

インテリアはロールケージやバケットシートなど、必要最低限のもの以外はすべて外されている。MINIを象徴する丸形のセンターディスプレイでは、サスペンション調整が可能。その他にヘッドアップディスプレイを備え、状況に応じて必要な情報を表示する機能も搭載する。

画像: カーボンファイバー製のエアベントとエアデフレクターを装着。

カーボンファイバー製のエアベントとエアデフレクターを装着。

画像: センター出しのツインテールパイプは、ジョンクーパーワークスのDNAを体現する注目のアイテム。

センター出しのツインテールパイプは、ジョンクーパーワークスのDNAを体現する注目のアイテム。

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