10月25日に開幕する東京モーターショーが迫ってきた。「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに東京ビッグサイトで開催されるが、その見どころを探ってみた。
画像: 写真は東京モーターショー 2015 のBMWブース。

写真は東京モーターショー 2015 のBMWブース。

東7/8ホールが増設に

第45回 東京モーターショーは10月25日(水)<プレスデー>に開幕、27日(金)から一般公開となるが、その見どころを簡単に整理しておこう。

まず出展者だが日本の乗用車/商用車/二輪車メーカーは、14社15ブランドがすべて参加する。そして海外メーカーは13社19ブランドで、残念ながらそこにイタリアとアメリカブランドの乗用車メーカーはない。しかし、明るいニュースもあり、ボルボ カーとハーレーダビッドソンが復活。また、サプライヤー、用品メーカーなどが積極的な出展をしている。

そして、東7/8ホールが増設されたことも朗報だ。これで前回よりも展示総面積が増えたので、休日の大混雑も若干は改善するはずだ。また、従来から行われていた参加・体験型の試乗会が、今回は近隣の臨海副都心エリアで大幅に拡充して実施されるそうだ。見るだけではなく、体験できるモーターショーを目指すわけだ。

さらに具体的な内容の発表は9月21日まで待たなければならないが、シンポジウムも数多く開催される予定だ。また、主催者のテーマ展示“TOKYO CONNECTED LAB 2017”も注目だ。将来のモビリティ社会がもたらす新しい価値や社会とのつながりをわかりやすく説明してくれるという。

海外メーカーの出展者は減ったが、今年の東京モーターショーは新たな楽しみ方ができそうだ。ぜひ、クルマ好きの皆さんには足を運んでもらいたいと思う。このWebモーターマガジンの“東京モーターショー特設サイト”では、開幕前の事前情報から開幕後の現地レポートまで発信を続けていくので、ぜひお楽しみいただきたい。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.