ホンダのカンファレンスは、広々としたブースが人で溢れそうになるほどの注目ぶり。お目当ては、まったく新しいコンパクトなEV提案だった。『ホンダアーバンEVコンセプト』は、新しいハズなのに妙に懐かしい感じのデザインも魅力だ。

100%このままではないだろうけれど、市販されたら欲しい。

画像: のんびりのほほんとしたルックスを、のんばりのほほんとお楽しみください。時々、無粋な輩が横切りますが。ホンダ EVコンセプト フランクフルト国際モーターショー youtu.be

のんびりのほほんとしたルックスを、のんばりのほほんとお楽しみください。時々、無粋な輩が横切りますが。ホンダ EVコンセプト フランクフルト国際モーターショー

youtu.be

「世界の日常的なモビリティを改革する」とまで言い切った、ホンダ渾身の1台は、軽自動車を彷彿させる超コンパクトな可愛いヤツだった。

画像1: 100%このままではないだろうけれど、市販されたら欲しい。
画像2: 100%このままではないだろうけれど、市販されたら欲しい。

こんなナリだけれど、走りはしっかりスポーティにまとめられる予定なのだとか。新しいネットワークアシスタントシステムを使った、コンシェルジュなコンセプトにも要注目。ちょっとしたペット感覚で育てるのが楽しいかもしれない。

こらこらそこを、どきなさい。 

画像: カメラを構えていても、普通に前にならんでしまうあたり、さすがドイツ。

カメラを構えていても、普通に前にならんでしまうあたり、さすがドイツ。

シビックタイプRやNSXも展示されるなど、ブースの広さは国産メーカー随一だが、人気はかなりEVに集中していた。

画像: サイドはカメラでミラーレス。

サイドはカメラでミラーレス。

画像: タイヤはファルケンアゼニスで225/40R20。ホイールは樹脂製のように見える。

タイヤはファルケンアゼニスで225/40R20。ホイールは樹脂製のように見える。

欧州市場には2019年から導入予定。日本にも、どうやら導入されそう。かなり楽しみな1台だ!

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