元気なドイツ勢がホールをホール借りしてブランド力をアピールしているフランクフルト国際モーターショーだが、日本のメーカーも、もちろん頑張っている。とくにレクサスブースでは、レクサスヨーロッパが進めている映画企画とのコラボレーションPVに思わす見惚れてしまった。

レクサスデザインのSKYJETも登場

画像: レクサスブース 映像 フランクフルト国際モーターショー youtu.be

レクサスブース 映像 フランクフルト国際モーターショー

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2016年に発表されていたレクサスヨーロッパのユニークな取り組みが、リュック・ベッソンが監督を務める劇場用映画『ヴァレリアン』へのサポートだった。このSF超大作に登場する単座の宇宙船「SKYJET」のデザインを、レクサスヨーロッパが担当したのだ。

画像: レクサスデザインのSKYJETも登場

スピンドルグリルなど、レクサスのデザインコンセプトが随所に採り入れられたこの宇宙船は、ヴァレリアンのオフィシャルトレイラーにも登場している。ダイナミックな飛行シーンは、とにかく強烈なインパクトだ。

レクサスブースでパワープレイされているPVでは、そのトレイラーの一部が使用されていた。そこでのアナウンスによれば、主人公が使用したSJ1800型スカイジェットが、2740年からレクサスディーラーで市販されるとのこと。嘘か誠か確かめるすべはおそらくないけれど、決して夢物語ではない。

ちなみにヴァレリアンの日本公開は、2018年が予定されている。

画像: How the Lexus SKYJET was made youtu.be

How the Lexus SKYJET was made

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レクサスのアメージングな世界観まで美しいCGで表現

他にも、やはりレクサスヨーロッパが独自に製作したLCのPVが公開されていたが、こちらもスタイリッシュな演出が、とても魅力的。冒頭ではあえて会場での映像をご紹介したが、本物もYOUTUBEで公開されている。

LEXUS EUROPEの公式チャンネルには、ヴァレリアンの公式トレイラーのほか、さまざまな面白ムービーが公開されているので、ぜひ一度、観てみて欲しい。こうした「出会い」もまた、海外モーターショーの醍醐味のひとつと言えるかもしれない。

さすがレクサス!と思わせる「品」とセンスの絶妙コラボ

画像: さすがレクサス!と思わせる「品」とセンスの絶妙コラボ
画像: ブース内には上質な寛ぎ感が漂うマイルームな展示や、内装パーツをあしらったモニュメントなど、センスの良さをアビールしていた。

ブース内には上質な寛ぎ感が漂うマイルームな展示や、内装パーツをあしらったモニュメントなど、センスの良さをアビールしていた。

画像: ツートーン仕様のCTは、さりげなくおしゃれ。

ツートーン仕様のCTは、さりげなくおしゃれ。

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