第45回東京モーターショー2017に出展するスズキのブーステーマは、「ワクワクを、誰でも、どこへでも」。出展台数は四輪車20台、二輪車9台、セニアカー1台。

「ワクワクを、誰でも、どこへでも」

第45回東京モーターショー2017に出展するスズキのブーステーマは、「ワクワクを、誰でも、どこへでも」。アウトドア、スポーツ、ライフのテーマ別に車両を配置し、四輪を始め二輪、セニアカー、大型船外機などが展示される。

展示車両は、四輪20台(参考出品車10台市販車10台)、二輪9台(参考出品車4台市販車5台)、セニアカー1台(市販車1台)。
内、ワールドプレミア(WP)が四輪10台、二輪2台。ジャパンプレミア(JP)は二輪1台となる。

以下、四輪の主要出展車両を紹介してゆこう。

参考出品車e-SURVIVOR<WP>
スズキのNEXT100年を見据えた未来派コンパクトSUV

画像: ○全長3460mm×全幅1645mm×全高1655mm○ホイールベース2300mm○パワーユニット=モーター(前後デュアルモーターアクスルユニット)

○全長3460mm×全幅1645mm×全高1655mm○ホイールベース2300mm○パワーユニット=モーター(前後デュアルモーターアクスルユニット)

2020年に創業100年を迎えるスズキが次の100年に向けて提案する未来のコンパクトSUV。ラダーフレームと軽量、コンパクトボディによるスズキの伝統の走破性能をそのままに、電動化による新たな4WDの可能性を最新の運転支援機能とともに提案する。
ちなみにスズキは、第45回東京モーターショー2017年を機に、新たに導入する運転支援機能の総称を「スズキ セーフティ サポート」に統一する。

参考出品車SPACIA CONCEPT(スペーシア コンセプト)<WP>
ワクワクと楽しさを満載の軽ハイトワゴン

画像: ○全長3395mm×全幅1475mm×全高1800mm○ホイールベース2460mm○パワーユニット=658cc直列3気筒 吸排気VVTマイルドハイブリッド○2WD

○全長3395mm×全幅1475mm×全高1800mm○ホイールベース2460mm○パワーユニット=658cc直列3気筒 吸排気VVTマイルドハイブリッド○2WD

低床と広い空間、そして後席スライドで人気の軽ハイトワゴン「スペーシア」のコンセプトモデル。ワクワク感と楽しさをテーマに内外装のデザインが施され、とてもポップな気分にさせてくれる。
安全装備も注目で、これまでの前方衝突被害軽減ブレーキ(デュアルセンサーサポートブレーキ)に加え、後退時衝突軽減ブレーキが採用されるとおもに、運転中の視線移動を少なくするフロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイが装備されている。

参考出品車SPACIA CUSTOM CONCEPT(スペーシア カスタム コンセプト)
<WP>
押し出し重視のルックスで勝負!

画像: ○全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm○ホイルベース2460mm○パワーユニット=658cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド

○全長3395mm×全幅1475mm×全高1785mm○ホイルベース2460mm○パワーユニット=658cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド

ボリュームのある大型フロントグリルが目を引くスペーシア コンセプトのカスタムバージョン。
ホワイトのボディにブラックルーフの2トーンカラーやブラックメッキ調仕上げのパーツがこのクルマの存在感を際立たせている。
後退時衝突軽減ブレーキやフロントガラス投影式ヘッドアップディスプレイもスペーシア コンセプト同様に装備されている。

参考出品車XBEE(クロスビー)<WP>
新ジャンルを開拓する小型クロスオーバーワゴン

画像: ○全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm○ホイールベース2435mm○パワーユニット=996cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド○2WD&4WD

○全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm○ホイールベース2435mm○パワーユニット=996cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド○2WD&4WD

「もっとみんなで、もっと遠くまで遊びに行きたい」、「もっとかっこよく人生を楽しみたい」といったニーズに真っ向勝負の都会派小型クロスオーバーワゴン。
筋肉質でワイド感のあるエクステリアを観ていると、一種の高揚感が湧いてくる。
安全装備も抜かりはなく、前進時に加えて後退時衝突被害軽減ブレーキが採用されている。

参考出品XBEE OUTDOOR ADVENTURE(クロスビー アウトドア アドベンチャー)<WP>
アウトドアシーンにフィットするクロスオーバーモデル

画像1: ○全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm○ホイールベース2435mm○パワーユニット=996cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド

○全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm○ホイールベース2435mm○パワーユニット=996cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド

都会派XBEEをベースに大人のアウトドア志向をターゲットとしたモデル。
ウッド調のデカールや輝度を高めた金属調シルバー塗装バンパーガーニッシュ、深みのあるダーク調メッキでアクセントを加えたヘッドランプ等々、そのコンセプトを見事に表現している。
ちょっとリッチな気分を醸し出しているところもいい。

参考出品XBEE STREET ADVENTURE(クロスビー ストリート アドヴェンチャー)<WP>
都会派を目指す小型クロスオーバーモデル

画像2: ○全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm○ホイールベース2435mm○パワーユニット=996cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド

○全長3760mm×全幅1670mm×全高1705mm○ホイールベース2435mm○パワーユニット=996cc直列3気筒インタークーラーターボ マイルドハイブリッド

都会でのマッチングに焦点を絞った、新ジャンルクロスオーバーモデルXBEEのストリートバージョン。グレーのボディとホワイトルーフの車体色にフロントバンパー、ドア、アルミホイールにイエローのアクセントが配されているところが心憎い。
都会を疾走する姿が目に浮かぶようだ。

参考出品キャリイ軽トラいちコンセプト<WP>
オシャレ、そして使い勝手のよい商業車

画像: ○全長3395mm×全幅1475mm×全高1885mm(車両本体)○ホイールベース1905mm○パワーユニット=658cc直列3気筒VVT○4WD○乗車定員2名

○全長3395mm×全幅1475mm×全高1885mm(車両本体)○ホイールベース1905mm○パワーユニット=658cc直列3気筒VVT○4WD○乗車定員2名

軽トラックのキャリイをベースに、軽トラ市などに出店する際の商品展示、陳列に最適の商業用軽トラック。実用一辺倒ではなく、毎日の移動やレジャーにも最適。
ルームミラーには、リアゲートに設置されたカメラ映像で後方を確認できるモニターが装備されている。

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