三菱自動車は、第45回東京モーターショー2017で日本初披露となる「エクリプス クロス(日本仕様)」の概要を発表した。スタイリッシュなクーペフォルムにダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱自動車らしいクーペSUVとなっている。同車は、行動意欲をかき立てるデザイン、新たな楽しみへの閃きをもたらすコネクティビティ、四輪駆動制御による安心して楽しめるドライビングフィールを特徴としている。

進化した電子制御4WDでより卓越した走りに

走行性能の主な特徴は、1)アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する電子制御4WDを搭載。これにAYCブレーキ制御を追加した車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用し、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現、3つの走行モードを設定し、センターコンソールに配慮したドライブモードセレクターで選択できる。2)電子制御4WD及び車両運動統合制御システム「S-AWC」は、ボディのフロント部を3点式のストラットタワーバーで補強し、リヤ周りを重点的に高剛性化したボディや、細部にわたり最適化を図ったサスペンションなどと相まって、意のままの操縦性と卓越した安定性を実現したことなど。

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1.5ℓながら、2.4ℓクラスNAをしのぐ動力性能

動力性能では、新開発のダウンサイジング直噴ターボエンジンを採用。運転状態により筒内噴射と吸気ポート噴射をきめ細かく制御することで、優れた燃費性能とクリーンな排出ガス特性を実現した。また、1.5ℓながら、従来型の2.4ℓ自然吸気エンジンをしのぐ中低速トルクを発揮。排気マニフォールド一体型シリンダーヘッド、吸排気MIVEC、電動ウエストゲートアクチュエーター付小型ターボチャージャーによりレスポンスを向上させていることなどが挙げられている。

画像: 1.5ℓながら、2.4ℓクラスNAをしのぐ動力性能
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