横浜ゴムは、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第45回東京モーターショー2017」に出展する。今年10月に創立100周年を迎えることを記念し、長い歴史の中でエキサイティングな走りを提供してきた過去と現在のヒット商品を展示する。
画像: 【横浜ゴム】創業100周年のヒストリーがわかるブース展示【出展情報】

日本初コードタイヤ「ハマタウン」再現モデルも展示

ブースでは日本初のコードタイヤ「ハマタウン」(1921年製造)の再現モデルや、横浜ゴム初のラジアルタイヤ「G.T. スペシャル」(1967年発売)、スポーツラジアルという新しいカテゴリーを切り拓いた「ADVAN HF」(1978年発売)などの歴史的商品を展示。

併せて、今秋より販売する「ADVAN HF Type D」や高い走行性能を発揮するストリートスポーツタイヤ「ADVAN A052」など過去から現在に渡りモーターファンをワクワクさせたタイヤを展示。100年の歴史の中で脈々と受け継がれてきたチャレンジスピリッツを伝えるとともに、そこから生まれた先進かつハイパフォーマンスな商品を紹介する。

横浜ゴムらしく「ウエット性能」の技術展示

ゴムの技術では特にウェットグリップ技術を訴求する。

11月より順次発売のヨコハマ史上最高の静粛性を提供するプレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」や多くのプレミアムカーに新車装着されているグローバル・フラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V105」、ハイパフォーマンス低燃費タイヤ「BluEarth-A」などを展示し、多くの商品で高いウェットグリップ性能を実現していることをアピールする。

プレミアリーグ「チェルシーFC」の優勝トロフィーも

時代を見据えた次世代技術では、省資源化による環境貢献を目的に大幅に軽量化を実現したライトウエイトタイヤや、車体が受ける空気の流れをコントロールし、燃費や安全性能を高めるエアロダイナミクスタイヤの進化モデルなどを参考出展する。

そのほか、パートナーシップ契約を結ぶチェルシーFCが昨シーズン獲得したプレミアリーグの優勝トロフィーを特別展示(10月25日〜10月29日)する。

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