新型スープラの開発が急だ。今夏からは国内でもテストカーの目撃情報が相次ぎ、つい先日は本誌編集部員も首都高で偽装された新型に遭遇した。国内での市販開始は2019年半ばと予想されるが、それに先立つ2018年6月にはニュルブルクリンク24時間耐久参戦、さらにその3カ月前、同年3月のジュネーブショーでは参戦マシンをイメージしたレーシングプロトを公開するかもしれないという情報が入った。(写真はすべて予想CG)
画像: 参戦カテゴリーは不明だが、FIA GT-3に準拠した8SPT(ターボ)や改造範囲の広いSP-Xで戦うと予想される。(CG)

参戦カテゴリーは不明だが、FIA GT-3に準拠した8SPT(ターボ)や改造範囲の広いSP-Xで戦うと予想される。(CG)

8月に開催されたペブルビーチ コンクールデレガンスで、次期Z4のコンセプトモデルを公開したBMW。10月25日から始まる東京モーターショーではそれが日本初公開となる。

その一方では、パワートレーンやアンダーフロアをを共用する新型スープラはまだ当分のあいだ姿を現しそうにもない。だが、前述のように今年の夏以降、都内各所で偽装を施したテストカーの姿が目撃されていることから考えても、開発は最終段階に入っていると考えていいだろう。

画像: 市販車の開発コードはJ29。エンジンは2ℓの直4ターボが2種類、3ℓ直6ターボをラインアップする予定だ。(CG)

市販車の開発コードはJ29。エンジンは2ℓの直4ターボが2種類、3ℓ直6ターボをラインアップする予定だ。(CG)

そこへ飛び込んできたのが「発売前にニュル24時間耐久に参戦」「それに先立ち来年3月のジュネーブショーでレーシングプロトを公開」という情報だ。

どのカテゴリーに挑戦するのかは現段階では不明ながら、レーシングマシンの開発もすでに始まっているという。果たして、この情報は正しいのか? そして2019年に発表される新型のスペックは…? 詳しくは、いま発売中のホリデーオート11月号にて。

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